長かったN-WGNの生産停止による平常勤務の終焉とインフルエンザ

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こんにちは。

いよいよN-WGNの生産再開が間近に迫り、

来週からの1勤復活に少し憂鬱になってるさとやん7です。

さすがにこの糞寒い時期にいきなり4:30起きはキツイですからねえ・・。

 

 

まあでもN-WGNの生産再開に関しては会社だけじゃなく、

ユーザーも含めて全ての人間が待ち望んでたわけですから、

なにはともあれこれは非常に喜ばしいこと。

これでようやく止まってた時計の針も動き出しますよね。

 

おそらく上半期は休日出勤もそれなりにあることでしょう。

そうなれば貯金も一気に増えて万々歳。

(※現時点で2回は確定)

 

 

思えばN-WGNの生産が中止になったのが9月の半ばですから、

あれから実に4ヶ月もの月日が流れた事になるんですよねえ。

 

最初の2ヶ月間は半日生産で半日掃除みたいな流れで、

ほんと、午後からの4時間がまるで20時間くらいに感じましたわ。

当初はこんな状況が長々と続くなら辞めようかと考えたほど。

 

そして後半の2ヶ月間は平常A&平常Bという地獄のような勤務になった事で、

期間工の給料の肝である交代手当が一切付かずに給料が大幅減。

おそらく今月支給の給料は手取りで15万円くらいでしょう。

 

 

おまけに平常勤務だと帰省もロクに出来ないし、

生産の無い週は他の職場に応援に行かされるし、

ここでも退職に関しては随分と考えましたよねえ・・。

 

まあでも生産調整のおかげで助かったのもまた事実。

というのも自分が工程で独り立ちした直後に生産調整になったので、

この4ヶ月間はちょうど良い練習期間になりましたからね。

 

当時はまだまだ1人で工程をこなせるような状態ではありませんでしたから、

今思えば生産調整になった事はラッキーだったと言えるでしょう。

だからここからが自分にとって本当のスタートですよね。

 

夏場には担当機種が更にもう1機種増えるみたいですが、

今なら例えどんなに作業手順の多い機種であっても恐れるに足りずですわ。

 

 

ちなみに話はガラリと変わりますが、

年が明けてからインフルエンザの患者が多発してますね。

自職場でも40代の期間工が発症して休んでましたが、

実は彼とは前日に寮まで一緒に帰ってたんですよ。

 

彼がどのタイミングで発症したのかは定かではありませんが、

さとやん7だけじゃなく終礼で近くの席に座ってた人たちも結構危険でしょう。

 

そう考えると早めにインフルエンザの予防接種をしておいて正解でしたわ。

昨年もそのおかげで1回も発症しませんでしたからね。

仮に感染したとしても予防接種をしてれば症状は軽くて済みます。

 

まあ、毎度お馴染みの熊本飛燕隊さんなんかは

 

『インフルエンザで休んで何が悪い!』

 

と言って開き直ってるのですが、

インフルエンザだから仕方ないなんて甘い考えは通用しませんよね。

 

何度も言うようにインフルエンザになること自体がダメなこと。

それは社会人としての自覚が足りない証拠です。

 

ちゃんと早めに予防接種を済ませた上で、

日々の手洗い・うがい・マスクを徹底してれば感染は防げるはずです。

それらは何も難しい事ではなく、ちょっとした心掛けだけで出来ること。

 

でも残念ながら熊本飛燕隊さんのようにトイレの後も手を洗わずに、

そのまま食事を食べてしまう人が多いのが実情です。

 

やはりその辺がいい加減な人間は仕事も続きませんよね。

そして当然ながら仕事が続かない人は副業も筋トレも続くはずがありません。

だからこれからも小さな事からコツコツとの西川きよしイズムで、

しっかりと体調管理をして皆勤を続けていこうと思います。

 

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