コロナ収束後も期間工の冬の時代は続きそうなので今の仕事を大事にしようってお話

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こんにちは。

またまた退職の危機を結果オーライで乗り切ったさとやん7です。

 

 

まあ前回の記事では【地に足をつけて】と書いたばかりですが、

やはりこの歳になると性格ってなかなか変わるもんじゃないですねw

 

ほんと、ワタクシは悲しいほどに社会性の欠如したおっさんでございます・・。

 

 

ただ、これはマツダ時代の上司もそうだったのですが、

こういう大人気ない真似をやらかしても意外と笑って許してもらえるんですよねえ。

 

むしろこの機会に色々と意見を吐き出す事によって、

雨降って地固まる的な感じになってしまうのが面白いところ。

 

おそらくそれは自分の言動が良くも悪くもストレートな事と、

上司との年齢が近いというのも関係してるのではないでしょうか。

 

そう考えると40代前半って期間工としては一番お得なポジションなのかも知れませんよね。

 

 

さて、そんな自由人のさとやん7ではありますが、

あまりにも度が過ぎると職を失ってしまうので今後は注意しないといけません。

 

万が一にもこのタイミングで失業してしまったら大変ですからねえ。

最低でも半年から1年は路頭に迷う事になるでしょう。

 

実際に今はSNSを見ても雇い止めや不採用の報告が溢れかえってますし、

つい先日に発表された日産の決算内容なんて酷いもんでした。

 

我がホンダ鈴鹿にしても7月から週休3日になるとの噂も出てるくらいですからねえ。

はたしてそうなったら給料はどうなる事やら・・。

 

こんな状況では期間工の新規募集なんて当分は期待できそうにないし、

悪い流れはこの先も1年以上に渡って続いていくことでしょう。

 

 

まあ別にかげぽんのように訳知り顔で皆の不安を煽り立てるつもりはありませんが、

自分の置かれてる状況を理解しておくというのは凄く大事ですからね。

 

そういう予備知識のある人と無い人とではその後の行動も全然違ってきます。

 

ちなみに現役期間工や元期間工たちの意見を拝見してると、

やはりと言うか何と言うかその辺を軽く考えてる人が非常に目立ちますね。

 

『●●の募集が再開されたら行ってみよう』

『別に次の契約更新で辞めても良いんだけど・・』

『今の仕事がダメになったらまた期間工に戻れば良いや』

 

おそらく彼らはコロナが収束したら求人も元に戻るだろうと楽観視してるのでしょうけど、

さとやん7から言わせればその見通しは少し甘いと言わざるおえません。

 

 

何故なら今後は以前のような増産体制は見込めず、

少ないパイを奪い合うような状態が続く事が予想されるからです。

 

つまり求人状況が多少回復したところで、

それを上回る応募数があれば厳しい状況に変わりはなく、

20代だろうがフル満了経験者だろうが決して油断はできないでしょう。

 

むしろこういう状況になると年齢や経験のアドバンテージは無くなり、

純粋に面接の印象だけで決まってしまうのではと思われます。

 

とにかく今後は期間工にとって今まで経験した事がないくらいに厳しい冬の時代になるでしょう。

 

 

そしてそうなった時に強いのがきろくがかりさんとかオジさまみたいに、

ちゃんと地に足をつけて生きてる人たちですよね。

 

それに対して這い上がるとか成り上がると息巻くタイプの期間工ブロガーたちは、

副業の方にばかり一生懸命で肝心の期間工の仕事が全く続かないというのが実情。

 

正直、それではアフターコロナは生き抜けませんよね。

 

だからさとやん7もきろくががりさんオジさまを見習って、

今の仕事をしっかりとフル満了まで勤め上げようと思います・・。

 

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