コロナの影響でトヨタとマツダが生産を停止したけどホンダは大丈夫?

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こんにちは。

 

今月に入ってから自動車関連株をせっせと拾い集めてるせいで、

メイン口座の現金が1425円まで目減りしたさとやん7です。

 

 

さて、そんなさとやん7の命綱である自動車関連株に影響する話題と言えば、

この度、世界のトヨタがグループ会社も合わせて国内5工場、計7製造ラインという、

非常に大規模な生産の停止を発表した件ですよね。

 

つい先日、高岡工場で2名のコロナウイルス感染者が出たばかりですが、

今回の発表はそれを遥かに超えるインパクト。

 

時期は4月3日からで長いところだと8日間だそうです。

 

・高岡工場

・堤工場

・田原工場

・トヨタ自動車九州(宮田)

・日野自動車(羽村)

 

なお、トヨタはこの期間中は有給休暇の取得を奨励してるそうですが、

労働者からすればこういう事で貴重な有給休暇を大量に削られるのは非常に腹立たしいこと。

 

かと言って出勤したところで地獄の3S活動が待ってるわけですから、

会社もこういう有事の際の対応はもう少し考えてくれないとね・・。

 

 

ちなみにマツダは一昨年の豪雨災害で生産停止になった時には

有給休暇の消化は無しで給料は全額補償でした。

 

もちろんこれは初期対応の拙さに批判の声が大きくなった事で、

マツダとしてもそうせざるおえなかったという形ですが、

やはり有事の際の対応はこうあって欲しいもんですよね。

 

そしてそのマツダですがこちらもトヨタと同じく海外での販売停滞を理由に

3月28日から4月30日の間に13日間ほど休業するそうです。

 

・本社工場

・防府工場

・タイ工場

・メキシコ工場

 

こちらもトヨタと同じく決算はかなり厳しいものになるでしょう。

 

 

なお、世界のトヨタが需要減を理由に生産を停止するのはリーマンショック以来ですね。

 

当時は派遣切りや雇い止めが社会問題になりましたが、

ただでさえここ最近は自動車系の求人が冷え込んでただけに

今回の一件が更なる追い討ちになる可能性は充分にあるでしょう。

 

さとやん7もそろそろ次の契約更新の打診がある時期だけに他人事とは思えません。

 

10年前の雇い止めの時には退職金代わりに60万円ほどくれたそうですが、

次の仕事が見付からなければその程度のはした金を貰ったところで・・。

 

しかも期間工の中には帰る家も貯金も無いという人が結構いるので、

そういう人が雇い止めを食らったらTHE END!

 

 

ただ、ホンダに関しては今のところそういう動きは全く見られませんね。

 

部品調達の関係で一時的に生産できない車種こそあるものの、

トヨタやマツダのように需要減を理由に生産調整するような事は無さそうな感じ。

 

それどころか9月まではずっと休日出勤が続く予定ですからね。

 

この辺は二輪や軽自動車が主力であるホンダの強みと言えるでしょう。

新型FITの受注も予想の3倍を超える数とのこと。

 

だからホンダに関してはコロナの影響は同業他社ほどは大きくなさそう。

 

現場で働く期間工の皆様方もコロナ騒動なんてどこ吹く風で、

週末はパチンコにスロットに競馬に居酒屋にと大忙し。

 

実に平和なもんですわw

 

 

そう考えると今はホンダがお勧めと言いたいところですが、

コロナの影響で新規の期間工募集はストップしてるんですよねえ。

 

はたして募集再開はいつになることやら・・。

 

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