毎月の給料を全てギャンブルやお酒で浪費してしまう40代のホンダ期間工。彼らの人生は手遅れなのか?

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こんにちは。

禁欲生活を始めてから職場での疎外感を感じるさとやん7です。

 

 

まあ今の職場の話題と言えば9割は遊びの話なんで当然と言えば当然ですけどね。

これだけギャンブル好き&だらしない人間が集まる職場というのもそうそう無いでしょう。

 

だから遊びを完全に止めた今となっては彼らとの話題が全くありません。

それこそコンパで自分1人だけ会話から置いていかれた時のあの感じw

 

 

別に遊ぶことが悪いと言ってるわけではありませんが、

やはり非正規の身でありながら貯金がほとんど無いというのは問題ですよね。

 

しかも期間工の寮暮らしでお金が貯まらないというのは少し異常。

 

たまに寮のトイレで大音量で競輪中継を見ながらウ●コをしてる人がいますが、

平日の昼間から競輪なんかやってたらお金なんか貯まるはずがありませんよね。

 

そしてそういう人たちが将来の話をする時に必ず言うのが、

 

『もう俺の人生はすでに詰んでる』

『くるべき時がきたら死ぬだけだ!』

 

という、熊本飛燕隊さんもビックリのネガティブ発言。

 

でも彼らの人生は本当に終わりなのでしょうか?

 

確かに40代で非正規だとかなり厳しい面があるのは事実ですが、

仮に45歳でも60歳までにはまだ残り15年もあるわけですから、

今からでも最悪のシナリオだけは回避する事は充分に可能だと思います。

 

 

しかも今後は働ける年齢もどんどん引き上げられていくはずですからね。

もし非正規も65歳まで働ける時代になれば猶予は5年延びて20年。

 

だからすぐにでも下記の3つを実践すべきでしょう。

 

・堕落した生活は止める

・60歳までしっかりとフル満了のループを繰り返す

・毎月idecoとつみたてニーサに限度額まで投資

 

期間工なら可処分所得は年間300万円・月額換算25万円はあるはずなので、

独身で寮住まいの期間工であればギャンブルと堕落した生活さえ改善すれば

毎月投資に5万円、銀行預金に5万円の計10万円は余裕で捻出できるでしょう。

 

それでもまだ自由になるお金は15万円ほど残るので、

その範囲内でギャンブルやお酒を楽しめば良いわけです。

 

要はちょっとした心掛け次第。

 

ちなみに最近は年金の額について聞かれる事があるのですが、

さとやん7のように非正規で尚且つ20代や30代に長い空白期間があると厳しいですよね。

 

仮に今から60歳まで標準月額30万円の等級で厚生年金を払い続けたとしても、

年金だけで老後の生活を維持していくというのはほぼ無理でしょう。

 

 

だからどうしても個人型の確定拠出年金を積み立てておく必要があるわけです。

 

ここが老後破産を回避できるかどうかの最大の鍵ですよね。

 

例えばideco+つみたてニーサで毎月5万を積み立てて、

それを年7%の複利で15年間も運用すれば1千万円とまではいかなくても、

おそらくそれに近い金額にはなるでしょう。

 

さらに銀行預金も毎月5万円貯金しておけば15年で900万円にはなる計算。

 

それでも足りないという人は追加で個人年金保険もやれば良いでしょう。

 

このように今からでも堕落した生活を改めて、

コツコツと積み立てを開始しておけば充分に間に合うわけです。

 

まあ、確かに投資信託で年7%というのはなかなか難しいところもありますが、

元々はギャンブルやお酒で消えてたはずのお金ですから、

それを考えれば例え元本割れでも儲けものですよ。

 

 

ただし、これらはちゃんと仕事を続けていく事が絶対条件なので、

熊本飛燕隊さんのような人にとっては机上の空論になってしまいますけどね。

 

昨秋に職場への不満が爆発して辞めていった自工程の前任者なんかは

転職先のトヨタ車体でまたもや同じ事を繰り返して3ヶ月で辞めてしまったそうですが、

さすがに40代後半で仕事がたったの1年も続かないというのは大問題。

 

これでは貯金や積み立てなども出来るはずがありません。

 

しかも流れ着いた先が自動車系の仕事とは無縁の地域ですから、

おそらく短期退職のやり過ぎで選択肢もかなり限られてきてるのでしょう。

 

だからそういう人たちはまずは人としての基本的な部分から改める必要がありますね・・。

 

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