N-WGN生産停止の余波は想像以上に大きかった。取り戻しの休日出勤祭りはいつまで続くのか?

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こんにちは。

コロナショックの損失を休日出勤で取り戻したいさとやん7です。

 

 

さて、現在進行形でホンダ鈴鹿の期間工を苦しめる休日出勤祭りですが、

某ブログを見ると新たに9月分まで追加発表されたそうなので、

どうやらこの感じでは今年一杯はずっと休日出勤が続きそうな感じですね。

 

しかも見事に2勤の休出ばかりw

 

やはりそれだけN-WGNの生産停止の影響が大きかったという事でしょう。

 

 

なんてったってこれだけの人気車種が、

実に4ヶ月半もの長きに渡って生産が停まってたわけですから、

それを挽回しようと思ったらちょっとやそっとの休日出勤ではとても追い付きません。

 

おまけに新型FITの発売も重なるわけですから、

来年もこの流れが続く可能性だってありますよね。

 

 

まあ、カレンダーの関係で1回しかない月もあるだろうし、

毎回2勤の出勤になるとも限らないのですが、

仮に1回あたり平均15000円で年20回の休出があるとしたら、

それだけで年間30万円の収入増。

 

これはコロナショックの損失に苦しむさとやん7にとっては非常にありがたい事です。

 

 

ただ、ホンダ鈴鹿の人間は残業・休出が全く無い生活に慣れきってるせいで、

自分のように休日出勤祭りを歓迎する人間は職場でも極少数ですね。

 

やはり年配の社員やリア充にとってはお金よりも休みが優先なのでしょう。

 

だから自職場のように身分に関係なく早い者勝ちだと土曜日の休みは奪い合いだし、

その戦いに敗れた人は翌週の月曜日に有給を取るというのが最近の流れ。

 

とにかく今年に入ってからの有給取得率の高さは異常ですね。

 

とある期間工なんか年明け早々にインフルエンザで5日も休んだのに

それでもまだ休日出勤の翌週には必ず有給をぶっこんでますわ。

 

更に酷い人になるとすでに有給の保有日数は0にも関わらず、

休日出勤の翌週月曜日には体調不良を理由に突発を繰り返してます。

 

 

普通はこういう休日出勤祭りの状況になると、

有給休暇は余暇を楽しむよりも疲労回復優先で考えるはずなんですが、

どうもここの人間はそういう思考が無いみたいですね。

 

だから今まで通りに有給休暇でデートや趣味やパチンコなどを楽しみつつ、

体が疲れてきたら疲労回復のために再び有給休暇を取得するという流れ。

 

そりゃこのペースで休んでたら年10日程度の有給休暇なんてすぐに足りなくなるって話ですよw

 

しかも、そんなふざけた人間が1人や2人じゃないというのが恐ろしいところ。

 

 

まあ、これだけを見てもホンダ鈴鹿の人間が社員も期間工も含めて、

如何にぬるま湯に浸かりきってるのかが良く分かりますよね。

 

同業他社だとまず通用しない甘い考えでしょう。

 

しかも正規登用志望の人間ですらもその有様ですからねえ・・。

 

そもそもお金より休みとか言ってる時点で期間工の資格がありませんわ。

休日出勤や残業を拒否する期間工は期間工にあらずです。

 

まあ、さとやん7も彼女が出来れば考えもまた違ってくるはずですが、

残念ながら現時点ではそんな感じは微塵も無いので、

せいぜい今の内に休日出勤で稼がせてもらう事にしましょうw

 

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