ホンダ鈴鹿の期間工は入社祝い金と貯金には無頓着

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こんにちは。

アフター5に白子のコメダでコーヒーを飲んでる最中にもブログ更新の催促がきて、

ストーカー読者の恐ろしさに心の底から震えてるさとやん7です。

その内にされるがママの前で待ち伏せでもされそう・・(^^;)

 

 

さて、そんな熱狂的な読者を抱える期間工の道ホンダ鈴鹿編ですが、

さとやん7が鈴鹿製作所で働き始めて早くも4週目が終わろうとしてますね。

そしていよいよ来週の金曜日にはMan to Man株式会社からの入社祝い金の権利をゲットです。

ちなみに金額は20万円。

さらにその翌週の水曜日には1回目の給料日もあります。

ただし、8月は盆明けの入社ということで10日間しか出勤してなかったので、

ひょっとしたら手取りは5万円あるかどうかというレベルかも知れませんけどね。

あとは少し前に振り込まれた生活準備立ち上げ金の2万円も含めれば

おそらく今月の手取りの収入は20万円台の後半にはなるでしょう。

まあスバルの最後の給料の振込みが7月11日だったので、

久しぶりにまともな収入が入ってくる事になりますね。

思えばその間はスロットのハイエナや日雇いすらも行ってなかったし、

食費なども両親の分まで出してたのでお金が出て行く一方でしたが、

これからは少しずつでも貯金が増えて行くことでしょう。

 

 

なお参考までに言うと2019年9月現在でのホンダ期間工の入社祝い金は

日総工産かMan to Man株式会社を通して応募すれば総額で30万円。

内訳としては派遣会社から20万円とホンダから10万円。

まあ、今のご時勢は期間工と言えば派遣会社を通して応募するのが常識なので、

当然ながら9割9分9厘の人がそのパターンで来てるのかと思いきや、

意外にもホンダの鈴鹿は直接応募の期間工が多いんですよね。

(※特に期間工スパイラルの年配)

つまり派遣会社からの20万円は無しというわけです。

これって物凄く大きい損失ですよね。

 

 

ちなみに派遣会社を通さずに直接応募した理由を聞くと、

『派遣を通せば祝い金が多いのは知ってるんだけどねえ・・』

という暢気な答えが返ってきます。

“知ってるのに何故かやらない”

これは自分からすれば物凄く不思議なことなんですけど、

おそらくホンダ鈴鹿の期間工って基本的にお金に無頓着なんでしょうね。

以前にも書いたように40代や50代で貯金が無い人がゴロゴロといる世界ですから・・。

自分などは年収350万円というホンダ期間工の給料に対して強い危機感を覚え、

今の内から副収入で何とかしないと考えて日夜頑張ってるわけですが、

たぶんホンダ期間工の大半は年収なんて気にしてないのでしょう。

そして貯金なども一切気にせずにその月の給料に応じて適当に使ってるという感じ。

まあ期間工ブログの中には生活費と貯金の増減を事細かに記載してる人も見受けられますが、

まるでそういう行為を嘲笑うかのようなホンダ期間工のお金への無頓着さ。

失業給付も面倒くさいという理由で貰わない人が多数。

だから入社祝い金に関してもわざわざ面倒くさい手順を踏んで20万円を上積みするよりも、

ホンダに直接応募という手っ取り早さの方を選んでしまうのでしょう。

彼らからすれば別に20万円を損したという気持ちは無いのだと思います。

まあ入社祝い金バブルが始まってから3年くらい経ってますが、

今のご時勢にこれほど直接応募が多いのはホンダだけでしょうね。

スバルとかマツダなら絶対に考えられません。

しかもお金を使い道も感覚が完全に昭和。

ここまでガラパゴス期間工が多いとかげぽんブログですらもお手上げでしょう。

 

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