ホンダ期間工10回目の給料明細と上半期の振り返り

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こんにちは。

最近はツイッターばかりでブログは放置気味のさとやん7です。

 

 

まあ、ツイッターなどのSNSに関しては色々と思うところがあって、

ホンダ鈴鹿への入社を境にしばらく遠ざかってたのですが、

久し振りに呟いてみてアウトプットは非常に大事だと痛感しましたわ。

 

特に自分の場合は普段から人との会話がほとんど無いだけに尚更でしょう。

 

だから今後はツイッターでアウトプットした内容をこっちでまとめるような感じかな。

ブログも収益が望めなくなった以上は更新頻度も減らさざるおえませんからね。

 

 

 

さて、そんなホンダ鈴鹿期間工の10回目の給料はこちら。

(※例によって現物課税・住民税・購買代金は除外してます)

 

・基本日給 168000(出勤16日)

 

・食事補助 13000

 

・交代手当 32599(1勤5日・2勤11日)

 

・満了金 150000

 

・控除 69913

 

・総支給 363599

 

・差し引き 293686

 

まあ、GWのおかげで今回は出勤日数が少なかったものの、

満了金のおかげでそこそこの金額にはなりましたよね。

 

後はホンダ独自の勤務ローテーションのおかげで、

出勤16日に対して2勤が11日もあったのも大きかったと思います。

(※連休前と連休明けが同じ勤務帯になるシステム)

 

ちなみに満了金は賞与扱いのために社会保険と所得税で5分の1ほど引かれ、

額面15万円に対して実質的には121633円しか貰えない事になります。

 

期間工の前にフルキャストの日雇いで暮らしてる時は低収入だったので、

税金も社会保険もそれほど意識した事はありませんでしたが、

やはり収入が上がれば上がるほどにその高さが身に染みますよね。

 

 

なお、税金と言えば今月から住民税が給料天引きになりますが、

納付金額は驚きの97100円でした。

 

月々に換算すると8000円ほどですね。

(※初回だけ9100円)

 

まあ、なんでこんなに安いのかは企業秘密でございますw

 

ちなみにここまで安いのであればチョロチョロと天引きなどせずに、

普通徴収に切り替えてさっさと全額払ってしまいたいところですが、

どうやらそれは制度的に難しいみたいですね。

 

市町村によってはOKなところもあるみたいですが、

原則的には在職中は特別徴収になってしまうみたいです。

 

だからホンダ鈴鹿で働き続けてる内は給料天引きで我慢するしかありませんわ。

 

あっ、そうそう。

6月の頭にはホンダ様からの配当金もいただきましたよ。

(※権利確定日での保有は800株)

 

 

株主総会への出席はどうするか迷いましたが、

東京はまだまだ感染の可能性があるので今回は止めておきましたわ。

 

無理に参加したところで特に得られるものはありませんからね。

 

交通費と宿泊代を合わせれば軽く3万円は飛ぶわけですから、

それなら四日市のデリヘルに行った方が有意義でしょう。

 

あとは株主優待として鈴鹿サーキットで使える優待券も送られてきましたが、

こんなところに男1人で行ったところで虚しくなるだけなので、

頑張って有効期限までに素敵な彼女を作ろうと思いますw

 

 

ってことで最後は恒例の資産状況の推移ですね。

 

・現金・その他 3552744

 

・つみたてNISA 105934

 

・合計 3658678

 

・先月比 +378912

 

・2020年の増減 +1258678

 

まあ、年頭に掲げた貯金の目標が100万円増だったので、

それを考えれば半年で125万円というのは上出来かも知れませんが、

実際問題としてその中身を振り返ると反省すべき点だらけでしたわ。

 

6月に入ってからはお金の使い方がかなりいい加減になってしまったし、

あれだけダメだと言ってた競輪にも手を出してしまいましたからね。

 

やはりその辺は気の緩みと言わざるおえません・・。

 

 

おそらく7月はカードの支払いがかなり増える事が予想されるし、

8月・9月は給料もそれほど期待できないと思うので、

単純に125×2で年間250万円増とはならないでしょう。

 

1日も早くこの悪い流れを修正してしまわないと、

下手したら200万円のラインすらも割り込む可能性があります。

 

ちなみに仕事の皆勤と筋トレは未だにちゃんと継続中ですが、

最近は仕事でのストレスが爆発寸前まで溜まってきてるだけに、

日々仕事に行くのが辛くなってきてますわ。

 

実際に今回も契約更新を打診された時に一瞬返答に詰まりましたからねえ。

やはりこういうしんどい精神状態の時に逃げるという選択肢を与えられてしまうと人間は弱いもの。

 

熊本飛燕隊さんなんかはまさにその典型だと言えるでしょう。

 

しかし、ここで逃げたら後から何を言ったところで負け犬の遠吠えですからね。

そんな人間のブログなど誰が読みたいと思うでしょうか?

 

何度も言うように意地は最後まで張り通してこそ意味があるのであり、

その意地が無くなってしまったら只の偏屈な中年男に成り下がってしまいます。

 

今の工程や職場に対しては言いたい事は山ほどありますけど、

そういうのは辞める言い訳にはならないと思うんですよね。

 

大事なのはその状況をどうやって打破するかであって、

ダメな理由だけ探してても成長はありません。

 

だから熊本飛燕隊さんのように『最後に勝てば良い』というセリフを免罪符にして逃げ回るのではなく、

しっかりとここで地に足をつけて踏ん張っていきたいもんですね。

 

おそらく最後に勝つというのはそういう事の積み重ねの先にあるものなのでしょう・・。

 

 

 

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