ホンダ期間工8回目の給料明細と休日出勤消滅の悪夢

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こんにちは。

 

契約更新の書類を提出した直後に5月の休日出勤は無くなりましたと言われて、

思わず『そりゃねえだろ・・』とズッコケそうになったさとやん7です。

 

 

これで休日出勤は2ヶ月連続の取り下げとなってしまいましたが、

もはやコロナウイルスの影響は対岸の火事じゃなくなってきましたよねえ・・。

 

まあ、ホンダ鈴鹿の人たちって正社員も含めて平和ボケした人が多いから、

休日出勤が無くなった事を悲しむどころか逆に喜ぶ人が多いのですが、

守銭奴のさとやん7からすればまさに失意のドン底に叩き落された気分ですわ。

 

 

それは今回の給料明細を見てもらえば一目瞭然でしょう。

(※例によって現物課税と購買分は除外してます)

 

・基本日給 231000(出勤22日)

 

・交代手当 44286(1勤10日・2勤12日)

 

・食事補助 13000

 

・休日出勤 33424(2勤・2回)

 

・控除 46431

 

・総支給 321710

 

・差し引き 275279

 

これによると休日出勤の手当は1回あたり16712円ですが、

休出も平日と同じく交代勤務手当と深夜手当が加算されるので、

 

2勤だと1回あたりの金額は実質的には19000円超えという激アツです。

(※1勤だと交代手当のみの加算なので約17600円)

 

だからこれが一気に4回分も消滅するというのは非常に痛いですよね。

しかも、すでに消化した分より取り下げになった分の方が多いという・・。

 

下手したら12回中の10回が取り下げという,

アベノマスクもビックリの珍事になるかも知れませんねw

 

 

ちなみに5月分の取り下げ理由は4月のように部品調達云々ではなく、

同業他社と同じでコロナウイルスの影響による需要減での減産です。

 

つまり6月~9月の分に関してもかなり怪しくなってきたわけですよ。

というか、減産という事は同業他社と同じ道を辿る可能性だってありますよね。

 

これはホンダ鈴鹿で働く期間工としても株主としても非常に頭の痛い問題ですわ・・。

 

まあ、5月・6月は世界のトヨタですらも減産に追い込まれるそうですから、

仕事があるだけマシなんて暢気な事を言ってられるのも今の内だけかも知れませんね。

 

もしこのまま減産が長期間に渡って続くようなら2直体制が1直体制になって、

余剰人は雇い止めという最悪のシナリオも想定できるので、

そういう事態に備えて色々と対策は打っておく必要はあるでしょう・・。

 

 

なお、トップページに掲載してたホンダ株の運用成績と資産状況の推移ですが、

良く考えたらどちらも短いスパンで更新してもあまり意味が無いものなので、

次からは給料明細と一緒に軽く紹介しておくだけにします。

 

しかも非常にショボイ金額で地味な推移ですからねw

おそらく熱心に見てるのは熊本飛燕隊さんくらいのものでしょう。

 

というわけで2020年4月の給料支給時点での資産状況は以下の通り。

(※有価証券は全て時価総額)

 

・現金その他 399869

・現物株 2446500

・つみたてNISA 33333

・投資信託 100427

・合計 2980129円

・2020年度の増減 +580129円

 

まあ、今年に入ってからは思い通りにいかない苦しい展開が続いてますが、

それでも資産は地味に少しずつ増えていってますね。

 

気が付けば300万円のラインも目前に迫ってきましたわ。

 

このメチャクチャな状況下でも資産が着実に増えていくというのは

それだけホンダ鈴鹿の期間工が恵まれてる証拠でしょうね。

 

しかも、ちゃんと毎日仕事があるおかげでダイエットも順調だし、

土日のようにコンビニで無駄遣いをしなくて済むのも助かります。

 

だからこの恵まれた環境を活かして来月もしっかりと頑張っていきたいですね・・。

 

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