ホンダ期間工2回目の給料明細と入社祝い金に対するMan to Man株式会社への怒り

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こんにちは。

マツダを退職してから早くも1年が過ぎたさとやん7です。

ほんと、時の流れって早いもんですよねえ。

 

ただし、あれから働いたのはスバルでの4ヶ月半と、

現在のホンダでの2ヶ月ちょっとなので貯金はほとんど増えてません。

特にスバル退職後の転職活動で苦労したのが痛かったですね。

そう考えると入社祝い金ハンターも立ち回りを間違えると完全な逆効果ですわ・・。

 

 

さて、そんなわけで本日はホンダ鈴鹿での2回目の給料日。

内訳は以下の通りとなっております。

(平日稼動21日、休出2回、残業1.15時間)

 

日給 216300

 

交代手当 41562

 

食事補助 13000

 

残業 2223

 

休出 32832

 

特別手当 100000

 

支給合計 405917

 

控除 62406

 

差し引き 343511

 

これがホンダ鈴鹿で働き始めて最初のフル出勤分の給料という事になりますが、

今回は特別手当に加えて休出2回・残業まで含まれてるのでかなり多め。

おそらく手取り30万円超えは半年くらい先までないでしょう。

休日出勤も年内はこれが最後ですからね。

おそらく満了金も休出も残業も無い月の給料は

出勤日数×1万円程度の手取りに落ち着くんじゃないかと思われます。

 

なお参考までに書いておくと特別手当の10万円は入社祝い金みたいなもんで、

入社月の翌月末まで在籍してると権利をゲット。

つまり2回目の給料と一緒に振り込まれるわけですね。

もちろん控除は賞与扱いで社会保険や所得税は個別にかかってきます。

今回の場合だと10万円の支給に対して、

控除額の合計が17003円となってるから、

実質的には82997円。

 

しかも今月は派遣会社からの入社祝い金も20万円振り込まれました。

だから副業も合わせると60万円近い収入になるので結構ウハウハですね。

ただし、入社祝い金の申請手続きの際に

Man to Man株式会社の対応がかなり悪かったので、

もう二度とこの派遣会社は利用しないつもり。

 

申請に不備があったらあったで連絡して教えてくれたら良いのに

1回目の申請から10日ほど経過しても何の連絡も無しからね。

挙句の果てに再申請したら物凄く馬鹿にされた対応をされました。

結局、何が不備だったのかも謎のままです。

まあスズキとホンダの応募を担当してくれたコーディネーターは非常に親切でしたが、

今回の入社祝い金を受け付けた奴はまさにゲスの極み。

ほんと、Man to Man株式会社も業務拡大のツケか社員の質が落ちたもんですわ・・。

 

ちなみに派遣会社の入社祝い金と言えば今や知らない人はいないはずですが、

何気にホンダの期間工って派遣会社を通さずに直接応募の人が多いんですよね。

というか、下手したらこの職場では自分だけ。

こんな事は他の会社ではまずありませんわ。

おそらくここの人たちはお金に無頓着なのでしょう。

その証拠にスバルやマツダの時みたいに生活費を無理に削る人もいません。

むしろこの給料でその生活費は使いすぎだろと心配になるほど。

明らかに同業他社の期間工とはタイプが違いますね。

 

それと最後に残念なお知らせが・・。

というのもN-WGNが生産停止になってるのはニュースでも報じられてますが、

その影響で11月からは平常勤務になるんですよね。

しかも平常Aと平常Bを1週間ごとに繰り返すという変則2交代制勤務。

もちろん交代手当などは出ません。

だから12月支給分の給料からは大幅に金額が減る事になります。

おそらく単純計算で4万円は少なくなるでしょう。

ただでさえ給料が同業他社より少ないホンダ期間工にとって、

これは結構な死活問題ですよね。

 

おまけにライン作業は平常B勤務の時だけで、

平常Aの週は他の職場に応援に行かされるそうです。

はたしてこれが今後の生活にどう影響してくるかですよね。

少なくてもプラスに働くことは一つもないでしょう・・。

 

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