マ●ダ期間工の休業補償が神対応過ぎる件について

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こんにちは。

最近はコベルコ建機の求人を頻繁にチェックしてるさとやん7です。

 

 

というのもマツダ期間工ブログのパイオニアであるオジさまのブログを見てると、

広島に戻りたいという気持ちが日に日に抑えられなくなってきたんですよねえ。

 

まあ、広島時代を振り返ってみれば決して楽しい思い出ばかりじゃなかったし、

むしろ辛い事の方が多かったような気もするのですが、

それでも広島は自分にとって20代後半の大阪と同じくらいに思い入れの深い土地なんですよ。

 

おそらくス●ルが続かなかったのは群馬にそういう魅力が感じられなかったのも原因でしょう。

それは現在住んでる土地もまた然り。

 

正直、こっちに来て楽しいと思った事は一度もありませんし、

そういう中で募るのは広島に戻りたいという気持ちだけ。

 

はたしてこの気持ちを2年4ヶ月後まで我慢できるのかどうか・・。

 

ただし、マ●ダに戻りたいとは一言も言ってませんw

 

ホ●ダの美味しい食事が当たり前になった今となってはウオクニ弁当は無理でしょう・・。

 

 

さて、そんなマツダではありますが現在は国内工場は全て休業中で、

どうやらGWの9連休を含めて31連休になったそうです。

 

まあ、これだけコロナウイルスの影響が大きければ仕方のないところではありますが、

それでも冷静に考えて31連休というのは少し異常ですよね。

 

この業界で働く前は9連休や10連休でも凄いなという感覚だっただけに

失業以外で31連休と言われてもちょっと想像がつきませんよね。

 

ちなみにその内の9日分がGWの分だとしたら、

本来働くはずだった所定労働日が実に22日分も削られた計算です。

 

これは日給月給で働く非正規労働者にとっては致命的。

 

だから普通の感覚で言えば・・

 

と、言いたくなるところなのですが、

驚くべきはその休業補償の中身ですよ。

 

世間の基準で言えば基本給の9割を補償してくれるだけでも充分な神対応なのに、

夜勤予定だった週の分は夜勤手当も含めての9割補償だそうですからね。

 

まあ、確かにマツダの給料は夜勤や残業をしてナンボのシステムなので、

それが無くなると致命的なのは紛れも無い事実ではありますが、

だからと言って夜勤手当の分まで補償するというのは少しやり過ぎなような気も・・。

 

 

おそらく豪雨災害の時に叩かれたのが余程堪えたのでしょうね。

今やマツダはこういう時の対応に関してはどこよりもしっかりしてる印象。

 

この補償内容なら仮に入社したばかりで日給が8000円の人でも

23日分の休業補償の合計は20万円くらいにはなるでしょう。

 

だから某ロイヤルリムジンみたいに一旦退職して失業給付のパターンよりは全然マシですね。

 

しかし一説によるとマツダは今回の国内外の影響を受けて、

2021年3月期には280億円の赤字に転落するとも言われてるだけに

あまり手厚過ぎる補償も自分で自分の首を絞める結果になりかねないでしょう。

 

実際に過去には何度も経営危機に陥ってる会社だけにその辺が物凄く心配です。

マスクおじさんはいざという時に頼りになりませんからねえ・・。

 

 

ちなみに自動車系ではマツダの31連休が最長だと思いますが、

三菱ふそうも23連休という長期の休業になるみたいですね。

 

それ以外だと我がホ●ダも寄居の方は17連休だそうですから、

おそらく従来通りの9連休は鈴鹿だけじゃないでしょうか?

 

そのくらいに今の自動車業界は酷い状況に陥ってます。

 

というか、寄居がそういう状況なら鈴鹿もGW明けの動向は微妙なところですね。

実際に今度は自分たちのラインが止まるんじゃないかという嫌な噂も流れてます。

 

もはや鈴鹿にとってもコロナの影響は対岸の火事ではなくなってきてますからねえ・・。

 

 

まあ例えどういう事態に陥ったとしても大丈夫なように

普段からライン停止中はちゃんと掃除をする癖をつけるとか、

ある程度の現金や有給休暇は残しておくなどの備えは必要でしょう。

 

おそらくホ●ダは会社都合の休業ではなく有給奨励で押し通すだろうし、

仮に休業になったとしてもマツダのような手厚い補償はまず期待できません。

 

というか、こういう時のホ●ダは雇用を守るよりも切る方向で動くと思います。

 

だから常に最悪の事態は想定しておかないといけないだろうし、

コロナウイルス収束後の方向性も検討しておいた方が良いでしょう・・。

 

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