ホンダ鈴鹿で退職の危機に陥ったのでコベルコ建機への転職を真剣に考えた件

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こんにちは。

GW明け早々から一悶着あって退職の危機に陥ったさとやん7です。

 

 

ほんと、つくづく自分は社会生活に向いてない男w

これを社会不適合者と言わずして何と言うでしょうか。

 

おそらくどんなに恵まれた環境であっても、

この腐った人間性がある限りは平和と安定の二文字は望めませんね。

 

 

まあでも終わってみればこれ以上ないくらいに完璧な結果オーライで解決したので、

毎度の事ながら自分の悪運の強さには驚かされますわ。

 

もし何か一つでも違ってれば修復不可能なくらいにこじれて、

次の契約更新は間違いなく拒否してたでしょうからねえ・・。

 

そのくらいに今回は真剣に退職を考えましたわ。

あまりにも考えすぎて月曜日の1勤は一睡もせずに行ったほどです。

 

 

なお、その際に候補として考えてたのがコベルコ建機ですね。

 

まあ退職の危機を回避した事で当面は行く機会が無くなりましたが、

せっかくなんでコベルコ建機について紹介しておこうと思います。

 

 

まずコベルコ建機という会社の概要についてですが、

ここは神戸製鉄のグループ会社で建設機械の製造・販売をしており、

募集は岐阜の大垣と広島の五日市・沼田の3工場があります。

 

職種は組み立てと溶接の2種類。

 

大きな特徴としては下記の3つではないでしょうか。

 

・入社祝い金30万円

・寮は借り上げのアパート

・夜勤は溶接のみ

 

まあ、今のご時勢に入社祝い金30万円というのは破格ですよね。

 

しかも寮は集合寮ではなく借り上げ寮に住めるそうです。

 

おまけにテレビ、冷蔵庫、エアコン、電子レンジ、掃除機付き、布団付きですから、

住吉寮の生活環境と比べたら天国のような待遇ですわw

 

さとやん7の部屋などは未だにテレビも冷蔵庫もありませんからねえ。

いつでも夜逃げできるように9ヶ月経った現在も余計な物は買わずに入居した時のままです。

 

 

ちなみにコベルコ建機は溶接職を非常に優遇しており、

組み立て配属だと夜勤が無い上に日給も8150円スタートなので、

自動車系の期間工と比べると年収はガクンと下がりますね。

 

試しに初年度の年収を大雑把に計算してみたら下記のようになりましたわ。

 

・基本日給 1956000(240日)

・残業代 122200(月10時間×12ヶ月)

・満了金 380000

・入社祝い金 300000

・光熱費手当 144000

・控除 360000

・総支給 2902200

・差し引き 2542200

 

これを見る限りでは残業や休出が多めに入って、

ようやく税込み年収が300万円を超えるような感じでしょうか。

 

まあでも基本日給が安いという事は標準報酬月額も下がるので、

控除額はマツダ期間工の1年目と同じくらいに安くで済むのかなと思います。

 

ということは5月以降に入社して1年くらいで辞めれば

退職後の任意継続の健康保険料も安くて助かりますよね。

 

 

また、このくらいの年収であっても生活費さえちゃんと抑えれば、

年間で100~150万円程度の貯金は充分に可能なので、

1年間程度の限定的な避難先として考えれば最適な案件と言えるでしょう。

 

そもそもが今まで自動車系の期間工が恵まれ過ぎてただけですからね。

今後はこのくらいの給料水準がスタンダードになってくるのではと思います。

 

だからこの機会に自動車系以外の案件にも目を向けてみるのも良いでしょう。

 

なお、コベルコ建機の求人は公式ページからも見れるし、

派遣会社ならMan to Man株式会社が取り扱ってますよ。

 

※残念ながらアウトソーシングや日総工産では取り扱ってません。

 

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