ついに期間工jpの入社祝い金バブルが弾けた!祝い金ハンターたちは戦々恐々!?

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こんにちは。

学生時代のカースト制度も最下層のさとやん7です。

一度くらいは天下を獲りたいもんですねえ・・。

 

 

ちなみに期間工業界のトップと言えば

 

・ブロガーならかげぽんちゃん

 

・派遣会社ならアウトソーシング

 

・自動車工場ならトヨタ

 

・ユーチューバーならみずのかずや@破壊神

 

・短期退職の数なら熊本飛燕隊

 

この勢力図は長らく変わりませんでしたよね。

でも最近になってそのパワーバランスの一角が崩れてきました。

というのもアウトソーシングが運営する求人サイトの期間工jp。

ここに掲載されてる案件が明らかに同業他社より見劣るようになってきたんですよね。

 

特にマツダ期間工の入社祝い金が35万円まで下がったのは衝撃的でした。

ツイッターやブログでもちょっとした話題になってましたよね。

そして目立ったのが応募した後に気付いて後悔してる人の多さ。

 

これは未だに期間工の応募者の中には

【アウトソーシング=入社祝い金が一番高い】

というイメージを持つ人が多い証拠でしょう。

 

でも今やそれは崩れつつあるのが事実。

今回はそれについて触れていきたいと思います。

 

ちなみに今回の記事の要点をまとめるとこんな感じ。

 

・マツダ期間工の入社祝い金が大幅減額

・スズキの入社祝い金もアウトソーシングからの支給は0

・その割りにスズキをプッシュするという謎w

・ホンダもアウトソーシングからの支給は0

・入社祝い金バブルも崩壊か!?

・祝い金ハンターにとっては大打撃

・今後は働き方を改める必要があるかも・・

 

 

なお目次は下記のような感じです。

目次に戻りたい時は右下の矢印ボタンを押せばOK

←こんな感じのボタン

 

では、早速いってみましょう。

 

祝い金バブルの崩壊!?

期間工jpの入社祝い金下落の事例

マツダ期間工の入社祝い金が大幅下落

実は8月になってマツダ期間工の入社祝い金が35万まで減額しました。

そのため期間工系のツイッターやブログではちょっとした騒ぎになってましたわ。

まあマツダは今までずっと45万円の水準をキープしてきましたからねえ。

言ってみれば入社祝い金こそがマツダ期間工の最大のアピールポイントでしたから・・。

逆に言えばそれが無くなるとマツダには人は集まらない。

そんな事を言われてた時期もあったわけです。

にも関わらず下げたというのは採用状況が大きく変わってきたことを意味しますよね。

つまりそこまで大金を出して集める必要が無くなったということ。

ただし、日総とMan to Manはまだ45万円のラインをキープ。

同業他社との比較1・(スズキ期間工)

ますはスズキ期間工の求人。

日総工産やMan to Man株式会社だと総額で25万円です。

それに対してアウトソーシングはたったの10万円。

以前なら同業他社より15万も下回るなんて考えられませんでしたよねえ。

しかもこの内の10万円はスズキからの支給分。

つまりアウトソーシングからの支給は1円もありません

これには選考会で一緒になった人たちも嘆いてましたわ。

でも、その割には何故かスズキをプッシュしてるというw

同業他社との比較・2(ホンダ期間工)

ホンダ期間工の求人もスズキと同様です。

日総工産やMan to Man株式会社だと総額で30万円。

それに対してアウトソーシングは10万円。

もはや内訳に関しては言うまでもありませんよね。

10万円はホンダからの特別手当です。

スズキと同じくアウトソーシングからは1円の支給もありません。

このように最近はアウトソーシングの出し渋りが目立ってきましたよね。

祝い金減少に対する考察

今後は入社祝い金は減少傾向?

前述のようにマツダ期間工は入社祝い金の高さこそが最大の売り。

そしてこれはアウトソーシングにも言えることでしょう。

この会社も入社祝い金の高さだけが唯一にして最大の魅力でしたからね。

同業他社もアウトソーシングの金額が基準になってたのは間違いありません。

言わば入社祝い金バブルはこの会社が作ったと言っても過言ではないでしょう。

でも最近のアウトソーシングの案件は軒並み入社祝い金が下がってる傾向。

これは間違いなく入社祝い金バブル終焉への幕開けでしょう。

アウトソーシングが下げれば他も様子を見て下げてくるのは明らかですからね。

だから入社祝い金が高い会社への入社は急いだ方が良いかも知れません。

特にスバルなどはGW前に30万円まで下がった前例があるだけに危険。

期間工jpの入社祝い金が下がってる理由

なぜアウトソーシングだけが入社祝い金が下がり始めてるのか?

考えられる理由としては以下の2つではないでしょうか?

 

・期間工が買い手市場に変化

 

・PEOに力を入れてるから

 

ご存知のように今は期間工の求人はどこも入社まで順番待ちの状態。

言わば放っといても応募者がわんさか来る殿様商売ですよね。

だから高額な入社祝い金で釣る必要が無いという判断なのでしょう。

入社祝い金が高騰した時は空前の人手不足でしたからね。

後はPEOに力を入れてるというのもあるのでしょう。

実際に期間工の応募で事務所に行ってもPEOの話ばかり。

そしてそれを蹴ると連絡すら無くなる有様ですから・・。

まあ入社祝い金を下げるのにはアウトソーシングなりの考えや事情があるのでしょう。

だからそこに対して自分達がガタガタ言うのは少し違うのかも知れません。

でも紛らわしい広告は止めて欲しいもんですよね。

入社祝い金バブルが弾けた影響は?

入社祝い金に旨みが無くなると今後は働き方も変わってくるでしょう。

しかも今は転職までのタイムラグが非常に長いですからね。

おまけに採用率まで下がるというトリプルパンチ。

もう入社祝い金ハンターなどというのは死語になるのかも知れません。

言わば飛べない豚はただの豚と同じ理屈ですわ。

 

つまり入社祝い金の旨みが無くなってしまえば

祝い金ハンターなんてのは・・

単なる仕事が続かない怠け者ですw

 

まあ今後は従来のようにフル満了を目指すのが主流になるでしょうね。

ここ数年は入社祝い金バブルのおかげで短期退職を合理的という人もいましたが、

そういうのに慣れてしまった人たちには少々辛い時代がくるかも知れません。

以前にマツダ→スバルと2回連続で入社祝い金泥棒をして、

通算4ヶ月ほどの間に入社祝い金だけで90万円ほどを稼いだ強者もいましたが、

もはやそういうふざけた人が生き残れる時代は終わるでしょう。

しかもその人はマツダの前に京都の三菱でもやらかしてますからねえ・・。

いくら期間工と言えどもそういう事ばかりしてたらその内に働き口すら無くなります。

だから今後は少々の不満があっても我慢して耐えないとね。

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