なんかもう期間工jpのサイトが色々とカオス化してきた件についてw

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こんにちは。

クスリのアオキでミネラルウォーターの棚が空っぽになってる光景を見ると、

こういう時の日本人って本当にカオスだなあと思ったさとやん7です。

 

マスク、消毒液、トイレットペーパー、水、カップ麺ときたら、

次はどんなデマでどんな商品が品切れになるんでしょうねえ・・。

 

 

さて、カオスと言えば一連のコロナウイルス騒動もそうなんですが、

アウトソーシング社が運営する期間工求人の専門サイトである期間工jpに関しても、

ここ1年くらいのカオスっぷりは周知の事実。

 

まあ、株式会社ORJが運営してた時はまともだった記憶があるのですが、

運営が親会社である株式会社アウトソーシングに移ってからですよね。

 

特に期間工倶楽部とか始めた辺りからおかしくなってきた気がします。

(※っていうか、今でも存続してるのでしょうか・・w)

 

今回はそんな期間工jpの変化について紹介してみたいと思います。

 

【明らかに入社祝い金を渋り出した】

 

以前は入社祝い金と言えばアウトソーシングが最も高額でしたよね。

 

日総工産やMan to Man株式会社などの同業他社も

アウトソーシングの入社祝い金を基準に金額を設定してた感じ。

 

しかし昨今は完全に立場が逆転して上記の2社の方が条件が良くなり、

アウトソーシングに関しては明らかな入社祝い金の出し渋りが目立ち始めました。

 

例えばホンダ鈴鹿の求人。

 

日総工産やMan to Man株式会社からの応募だと、

入社祝い金は総額30万円でその内の20万円は派遣会社からの支給分でしたが、

期間工jpからの応募だとたったの10万円なんですよね。

 

そしてその10万円にしてもホンダからの支給分なので、

アウトソーシングからの持ち出し分は0。

 

これならわざわざアウトソーシングから応募する意味が無いやんって話ですよね。

しかも、その10万円にしても時期にとっては支給されてないというオマケ付きw

 

 

【誤認広告や空求人が目立つようになってきた】

 

これもここ最近の期間工jpの大きな変化の一つ。

 

以前は純粋な入社祝い金の金額だけを表記してましたが、

今は入社祝い金“等”という紛らわしい表現で経験者手当なども含み、

表面上の金額を無理矢理に高く見せるという手法が増えてきましたよね。

 

しかも日総工産やMan to Man株式会社がとっくに募集停止にしてる案件を

いつまでも募集中のまま放置しておくといういい加減さも目立ちます。

 

特にトヨタなんかメーカーの公式ページですら募集を停止してるわけですからね。

 

ホンダにしても狭山工場はすでに閉鎖されてるわけですから、

そういうのを未だに募集ページに乗せたままというのは如何なものかと・・。

 

【コーディネーターの質が落ちた!?】

 

 

自分が4年前にマツダ期間工の応募の際に

大阪梅田の事務所に出向いた時は親切丁寧な対応でした。

(※当時の運営は株式会社ORJ)

 

それが今ではチャラ男みたいな社員が出てきて延々とパチスロの話をしてくる始末。

しかもやり取りはメールや電話ではなくLINE。

 

さらに驚いたのがLINEの登録名も下の名前だけなんですよね。

普通は業務用で使うなら株式会社アウトソーシングの採用担当の○○みたいな感じで、

ちゃんと肩書きとフルネームを登録名に使用すべきでしょう。

 

そんなヒロシとかタクヤとかっていう名前を登録名にされても友達じゃないねんから・・(^^;)

 

 

【何故か急に期間工ブログとコラボを始める】

 

おそらく多くの人は期間工jpの求人を見てると、

トヨタ、スバル、マツダの募集ページにちょっとした違和感を覚えることでしょう。

 

それは体験談と称して期間工ブログがリンクされてることです。

 

今のところ判明してるのは以下の3ブログ。

 

・もっちゃん(トヨタ)

・きろくががりさん(スバル)

・かげぽん(マツダ)

 

まあ、別にそれ自体が悪いと言ってるわけではありませんけどね。

 

しかし仮にも東証1部上場の派遣会社の運営する求人募集のサイトですから、

そこにかげぽんブログのようなグレーゾーンのサイトを掲載するのは如何なものかと・・。

 

それこそ今話題の桜の会の招待客に反社会勢力が紛れ込んでるのと同じくらいに問題ですよね。

 

実際に今年に入ってからアウトソーシングの株価はダダ下がりで、

時価総額は年頭と比較すると500億円ほど減ってます。

 

これはコロナウイルスの影響というよりは間違いなくかげぽんブログの呪いでしょう。

 

【サイト運営自体に全くやる気が感じられない】

 

ここ最近の期間工jpのやる気の無さを見る限りでは

もうすでに期間工の紹介事業はアウトソーシングという会社にとって、

正直、どうでも良い位置付けになってきてるのかも知れませんね。

 

冒頭で触れた期間工倶楽部というアイデアにしてもそうですが、

なんか如何にも期間工上がりの入社1、2年目の社員が運営を任されて空回りしてる感じ。

 

かげぽんブログとのコラボにしてもあのサイトに掲載されてる情報というのは

その辺の期間工ブログやツイッターから適当に拾ってきた情報を

何の裏付けも取らずにそのまま掲載してるわけですよ。

 

そういうのを体験談として求人募集のページにリンクするのは企業倫理としては如何なものかと・・。

 

とてもじゃないけど自分は期間工jp経由で応募しようという気にはなりませんね。

 

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