トヨタ期間工の健康診断は強制送還があるって本当!?

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今回は入社時の健康診断のお話です。

まあ、正直なところ期間工って見るからに不健康そうな人が多いですよね。

特に40代とか50代ともなると高血圧で再検査になる人が目立ちます。

 

しかもホンダ鈴鹿には通勤ですらもフゥフゥ言ってるような、

100kg超えのおデブちゃんも多数存在しますからね。

 

まあ彼らは入社より入院の方が先だろうとは思うのですが、

それでも問題なく働けてしまうのが期間工。

 

 

だから例え入社時の健康診断の前日であっても、

平気でお酒を飲みに行く不届き者が多いのが実情。

(※本来であれば前日21時から絶食)

 

マツダでもスバルでもホンダでも必ずそういう人はいましたね。

特に期間工歴の長い40代や50代。

彼らは完全に世の中を舐めてます。

 

しかし世界のトヨタだけはそんな甘い考えは通用しません。

同業他社と同じだと思ってると痛い目に遭うでしょう。

 

何故ならトヨタは健康診断の結果に問題があれば問答無用で強制送還ですからね。

しかも問診で過去の腰痛を臭わせる発言をしただけでもアウト。

 

ちなみに健康診断は入社初日に行いますが結果が出るのは翌日。

だからその日は普通に研修を受けます。

 

そして2日目の研修の最中に職員の方から

『荷物を持ってちょっとこちらまで・・』

 

という感じで呼び出されるわけですね。

 

もちろん二度と研修室に戻れないのは言うまでもありません。

その後は寮で一晩を過ごして翌日には愛知を出て行くことになります。

 

まあ帰る場所がある人ならまだマシでしょうけど、

期間工は帰る家が無いという人も結構多いですからねえ。

 

ただし、無一文で放り出されるわけではありません。

 

以下の項目だけは支給されます。

 

・往復の交通費

・2日分の日当

・食事手当(10000)

・療養見舞金(27000)

 

ちなみにたった2日間の在籍とは言え、

健康保険や厚生年金には加入した事になるので、

当然ながら社会保険は3万円ほど控除されてしまいます。

 

そのため療養見舞金はほぼ相殺されてしまう形ですが、

それでも交通費が往復分支給されるだけマシでしょう。

スバルなんてこういう場合は無一文で放り出されますからね。

 

まあ、このように世界のトヨタは健康診断一つ取っても甘くないので、

少しでも健康に不安がある人は応募を見送った方が賢明ですね・・。

 

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