期間工の道ホンダ鈴鹿編・ライン作業に配属されてから偏頭痛と頻尿が治った件

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こんにちは。

1勤のとある日の朝食のおかずがメザシ3匹とマカロニサラダだけだったので、

思わず本気で退職を考えてしまったグルメなさとやん7です。

さすがにあれで280円はないですよねえ・・。

しかも、それを黙々と食べてる女子期間工の姿が凄くシュールw

さて、そんなホンダでの期間工生活ですが昨日で連続稼働日(休出除く)が10日を超えて、

無事に赴任交通費生活準備立ち上げ金の支給条件を達成することが出来ました。

まあベテラン期間工でも最初の方は体調を崩す確率がかなり高いだけに

10日連続で無遅刻・無欠勤って実は簡単なようで意外に難しい条件だと思うのですが、

良く考えたらこっちに来てからは体調を崩すことがほとんどありませんわ。

(※その代わりに体の痛みは凄いですがw)

おそらくこれは仕事で体を動かして汗をかいてるからでしょう。

その影響で睡眠もしっかりと取れるようになりましたからね。

スバルとかマツダの時は偏頭痛対策で頻繁にロキソニンを飲んでましたが、

ホンダに来てからは偏頭痛が出たのは受け入れ教育の2日目だけ。

そしてライン作業に従事する際の最大の懸念材料であった頻尿も今のところは大丈夫。

食事にもかなり気を使ってるので下痢も全くしなくなりましたね。

まあ、ここ数年はジムで下半身の筋力低下も指摘されてましたが、

おそらくそういうのは全てフォークリフトで楽をし過ぎてたせいだと思います。

体重や体脂肪率なんかも次の健康診断の頃には正常値に戻ってるでしょう。

 

 

なお、手当の金額ですが生活立ち上げ準備金は2万円で交通費が2000円です。

だから別にこれが振り込まれたからと言って嬉しいわけでも無ければ、

逆にこのお金が無いからと言って困るわけでもありませんよね。

というか、同業他社であれば初回給料と一緒に支給される手当です。

言うたら悪いけど2万円ってその程度の金額。

しかし、それをわざわざ支給条件を達成次第に振り込むというのは

如何にホンダの期間工に生活がカツカツの人が多いかという話。

実際にここは40代や50代でも貯金0という人が珍しくないですからね。

同業他社で貯金0だと変人扱いされますがホンダではそれが当たり前。

以前にも書いたと思いますがホンダの期間工(特にリピーターの年配)は

ホンダの良さについては饒舌に語りますが貯金の話になると急に黙ります。

言わばワークライフバランスとワーキングプアを履き違えた典型的な例ですよね。

本来であれば残業や休出が少ないというのは良いことだとは思いますが、

我々は日給月給の非正規の身ゆえにそこに甘えすぎてしまうと惰性で暮らしてるだけになります。

しかもそういう状況に慣れすぎてしまうと同業他社で働いた時に耐えられないはずですわ。

だからホンダで働くというのはある意味では禁断の果実と言えるでしょう。

 

 

ちなみに作業訓練ですが現時点で7割くらいは習熟が進みました。

まあ、配属からの日数だけ見ればまだ7割かよって感じですが、

実際に作業訓練した時間を考えるとむしろこれでも上出来。

とにかくここの作業訓練は同業他社に比べてかなり雑ですからね。

マツダとかスバルならこの日までに完璧に覚えてくれというのが決まってて、

それに応じた作業訓練を報告書付きで日々行っていきますし、

習熟が間に合わないと給料泥棒のような言い方をされてしまいますが、

今のところホンダ鈴鹿に関してはそういうのが一切見受けられません。

取り合えず何かやらせてるだけみたいな感じです。

実際に上司から習熟の進展具合を聞かれたのも1回だけですからね。

しかもタイムカードの打刻忘れで呼び出されたついでにw

そのくらいに新人期間工の習熟に対しては無関心。

でも仕事を教えてくれてる前任者は後数日で退職なので、

いったい来週からどうするつもりなんだろうと不安になりますわ・・(^^;)

まあパワハラや余計な人間関係の絡みが無いのはありがたいのですが、

あまりにも無関心過ぎるというのもそれはそれで問題ですよね。

自分の場合はスバルでぼっちへの耐性はついてるし、

同業他社での経験とゴキブリ並みのしぶとさがあるので

おそらくこういう放置プレーの状態でも何とかなるでしょうけど、

未経験者や繊細な人には少し居心地の悪い環境かも知れませんね。

まあ、ここは幾ら仕事が出来ても真面目な考えの人は長続きしないので、

ホンダで期間工として生きていくには多少の事は気にしないという考えが非常に大事です。

 

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