40代のおっさん期間工ですが今さらながらidecoとつみたてNISAを始める事にしました。まだまだ手遅れじゃないよ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

今週は取り合えず月・火と株価が上がって一安心のさとやん7です。

 

 

ちなみにこの記事を書いてるのはちょうどマスクおじさんの会見中ですが、

すでに先物が激アツの状態だけに明日が楽しみですね。

 

 

まあ先週の5日続落で一度は奈落の底へ叩き落されたかと思いましたが、

ここにきて再びプラス域へ再浮上する可能性が濃厚になってきましたわ。

 

やはり信じる者は救われるみたいですね。

 

 

 

さて、そんなホンダへの愛に溢れるさとやん7ですが、

今日は仕事終わりに総務へ寄って、

idecoを始めるための書類を提出してきましたわ。

 

知らない人のために簡単に説明しておくと、

idecoとは個人型の拠出確定年金のことです。

 

早い話が毎月決まった金額を積み立てて、

それを投資信託で運用していくシステムですね。

 

そして60歳になったら退職金的な感じで一括で受け取るのか、

または年金的な感じで分割で受け取るかを選択できます。

 

 

これの良いところは60歳まで運用益が全て非課税という点ですね。

 

しかも国が推奨してる制度なので運用先もかなり厳選されており、

3%程度の商品なら元本割れのリスクはかなり低いでしょう。

 

例えばさとやん7の場合だと60歳までは17年で、

月々の掛け金の上限額は23000円。

 

これを3%の複利で運用していくと最終的に6088342円になる計算です。

(※元本4692000円、運用益1396342円)

 

おまけに掛け金は年末調整の時に所得から控除できるので、

さとやん7のように童貞で年収が400万円の場合は

年間で41600円の節税効果がありますよ。

 

だから銀行にお金を眠らせておくならidecoの方が断然お得ですよね。

 

 

ただし原則的に60歳になるまでは引き出す事が出来ないので注意が必要。

 

また期間工の場合は転職の度に手続きをやり直さなくてはいけない煩わしさもあります。

だから熊本飛燕隊さんのように3ヶ月周期で短期退職を繰り返す人はかなり大変。

 

まあ、興味のある人はネットで色々と調べてみると良いでしょう。

 

 

ちなみにさとやん7は同時につみたてNISAも始めてます。

 

こちらは掛け金を所得控除に出来ないものの、

運用益に関してはidecoと同じく非課税。

 

限度額は月々33333円まで積み立てが可能。

だかidecoと合わせると毎月56333円ですね。

 

なお、idecoの加入に際しては会社に証明書を書いてもらう必要があり、

これは最初に自分で証券会社から取り寄せなくてはいけません。

 

そして最初はその書類をチームリーダー経由で総務に提出しようとしたのですが、

 

『ん!?idecoって何ですか?』

 

と言われたので速攻で断念しましたわw

 

しかもユニットリーダーまでもがidecoの存在を知らなかったので、

おそらく今までそんな事を言い出す期間工が1人もいなかったのでしょう。

 

もし1人でも前例があれば知ってるはずですからね。

 

まあ、確かに自分で総務に出向いて事情を説明した上で、

書類の記入をお願いするというのはなかなかハードルが高いので、

期間工だと1000人に1人くらいの割合かも知れませんわ。

 

そもそも総務に行く人自体が稀でしょうからね。

 

しかし、これをしておかないと60歳になった時に困ります。

それを考えれば恥ずかしいだの何だのと言ってる場合ではありませんよね。

 

だから最低でも今の内からidecoは始めておいた方が良いでしょう・・。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。