期間工の道ホンダ鈴鹿編・朝食のショボさと放置プレー

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こんにちは。

ホンダの朝食のあまりのショボさに愕然としてるさとやん7です。

この手抜き料理が280円でそこそこ豪華な昼飯が無料というのも変な話ですよねえ。

おそらく全ステータスを昼食に振り分けてしまったせいで、

こんなアンバランスさを生み出してしまってるのでしょう・・。

 

 

さて、気が付けば早くも現場配属から1週間が経過しましたが、

未だに作業見学という名の放置プレーが続いてますわ。

寮の駐輪場に放置された自転車を見ると今の自分の姿とオーバーラップして胸が痛くなりますね。

まあでも少し前までならこういう扱いをされると激しく凹んだでしょうし、

それが結果として短期退職の引き金になったのかも知れませんが、

こうなったのも全てはスバルを短期退職した罰だと思うと意外に腹も立ちませんわ。

実は最近はその自業自得理論で全てを割り切ってるんですよね。

言わば全てを世の中や他人のせいにする熊本飛燕隊さんとは対極の考え。

それこそポストが赤いのもカラスが黒いのも消費税が8%なのも、

自分が貧乏でブサイクでメタボでぼっちなのも全てはスバルを短期退職した報いなのです。

 

 

まあ、この思考に変えてからは余計なストレスを溜め込むことが無くなったし、

無駄な感情の起伏も無くなったのである意味では無我の境地に達したとも言えますよね。

かつて熊本飛燕隊さんなどはパワハラに対する抗議のために

所属長の自宅に呪いの手紙を送り付けるという大胆な真似をしましたが、

今回の職場に関しては遠回しな嫌がらせはあっても直接的なハラスメントは無さそうな感じ。

良くも悪くも無関心な人間関係なので揉め事もほとんど無いと思われます。

ぼっちに対する耐性もスバルで身につきましたからね。

今では屁とも思いません。

だから後は今の工程さえ完璧にこなせるようになればフル満了までの道はほぼ安泰。

まあ、楽な工程だと体を痛めた人とか使えない人が飛ばされてくる事が多々あるので、

その割を食って自分が他の工程に移動というケースも考えられますが、

今の工程はとにかく動きまくる重労働の工程だけにそういう心配も無いでしょうからね。

この工程がダメで飛ばされる人はいてもその逆は絶対にありませんわ。

つまり余程の事が無い限りは最後までこの工程で固定になるはず。

そう考えると仕事に関してはここ1ヶ月くらいが勝負でしょう。

ここで失敗したら全ての計画が狂うのでまずは全精力を仕事に傾けるくらいで良いかも。

 

 

ちなみにその作業訓練ですがようやく今日の昼から再開しましたわ。

しかし何故かいきなり実践形式でガンガンやらされるという・・(^^;)

こっちはホンダに来るまでインパクトすら触った事がないわけなんで、

まずはそこの練習からさせてくれよって感じなんですけど、

おそらく無駄に時間だけが過ぎてるから向こうもその辺を忘れてるんでしょうねえ。

その証拠に『どこまでやりましたか?』などと暢気に聞いてくる始末。

あまりにも放置プレーが長過ぎてこっちも忘れましたわw

まあ、自分の場合は組み立て未経験だけにほとんど期待されてないんでしょうね。

むしろ早めに辞めてくれればラッキーみたいな感覚なのかも知れません。

しかしこっちは禊のために最低でも2022年2月まではやる覚悟を決めてるので、

例えどういう扱いであってもひたすら食らいついていくしかありません。

熊本飛燕隊さんのように所属長の自宅に呪いの手紙を送りつけても何も解決しませんからね。

もはや出来るとか出来ないじゃなくてやるしかないという気持ち。

そして人間というのは覚悟を決めれば大概の状況は打破できるもんです。

だからこんな状況にも関わらず何とか形にはなってきてますわ。

 

 

まあ、ホンダ期間工に来る前はこの歳で組み立てなんかと思ってましたが、

ここは50代のおっさんや女性ですらもお構い無しにラインに放り込むので、

年齢とか経験の浅さとか体力の無さを言い分けにはできませんよね。

50代後半のおっさん期間工がバネ指の痛みを我慢しながら働いてるのを見ると、

ホンダでフォークリフトに乗ろうとしてたのが如何に浅はかな考えだったのかを痛感しますわ。

食堂で他の人を見てると女性でもテーピングだらけの手をしてる人は多いですからね。

だから同業他社で肉体的な負担の少ない資格系の工程に就いてた人なんかは

ホンダ期間工に来ると最初はかなり苦労するかも知れません。

まさか自分がと言いたくなるような工程に放り込まれますからねw

実際に反対番の同期のおじさんも前職は検査工程だったそうですから・・。

まあ、バネ指が悪化すると握力も20くらいまで落ちるそうなので、

そういうのは聞いてるだけでも恐ろしくなってくるのですが、

とにかくやると決めた以上は頑張ってみようと思います。

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