40代の期間工がコロナ騒動の最中に186万円ほど使ってホンダの株を800株ほど買ってみた

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こんにちは。

 

東京の感染者数や季節外れの大雪のニュースなどを見ると、

ホンダ鈴鹿に残って正解だったなと思うさとやん7です。

 

 

もしあの時に東京に行ってたら夢のセレブ生活どころか、

コロナウイルスに感染して死んでたかも知れません。

 

しかも地元の関西やお隣の愛知県でも感染者数は爆発的に増えてるので、

スバルを退職後にトヨタではなくホンダ鈴鹿を選んだことや、

今年に入ってから遊びや帰省を控えてる事も結果的に吉と出たみたいです。

 

ほんと、何故か昔からそういう悪運だけは強いんですよねえ・・。

 

 

さて、そんなコロナショックで日々乱高下を続ける株式市場ですが、

この機に乗じてさとやん7もホンダの株を800株ほど現物で購入してみましたわ。

 

平均単価は2336円で取得費用は合計で186万8860円。

 

まあ、金持ちユーチューバーのヒカルの企画に比べたら屁みたいな金額ですが、

自分のような貧乏期間工にとってはかなりの思い切った投資ですよね。

 

ホンダの同僚期間工なんて50万円の貯金すら持ってないという人が大半ですから・・。

 

 

ちなみに2020年3月27日(金)の時点で含み益は18万円ほど出てるのですが、

今のメチャクチャな相場でそんな利益は無いのも同じですから、

翌週の月曜日には全て吹き飛んでる可能性もあるでしょう。

 

というか、海外市場の動きや週末のニュースを見る限りでは

来週だけでも結構な含み損を抱える可能性が濃厚。

 

特に土曜日の安倍ちゃんの記者会見なんて、

株価にとっては完全なマイナスでしょうからね。

 

 

でも最初から中長期で保有する覚悟で買ってるので、

日々の値動きに一喜一憂するつもりはありません。

 

こういう暴落時に株を買う手法というのは我慢と度胸が試されますからね。

一時的な値下がりにビビって売ってしまうようでは仕事も長続きしないでしょう。

 

むしろ値下がりすれば買い増しのチャンスと考えるくらいの強さが必要。

 

大事なのは株を処分する時に幾らになってるかですから、

現時点では例え100万円の含み益が出たとしても意味がありません。

 

 

まあホンダの株に関してはインカムゲインも魅力的なだけに

長期で保有する価値は充分にあると言えるでしょう。

 

というのもホンダは1株あたりの年間配当が112円ですから、

800株だと税金を引いて年間7万円ほどの配当金が貰える計算なんですよ。

 

これって何気に凄い事だと思いませんか?

 

今のご時勢だと銀行に100万円を定期で預けても、

利息は1年で100円にもなりませんからね。

 

それを考えれば夢のような利回りですわ。

 

 

もちろん株価が大きく値を下げるとそんな物は意味が無いのですが、

おそらく決算に関してはそこまで悪くない数字が出ると思うんですよ。

 

むしろコロナショックの影響が落ち着けば

どこかのタイミングで上方修正が出てもおかしくないくらい。

 

ここは何だかんだで同業他社と比べても健全経営ですからね。

 

実際に今回の騒動における自動車関連会社の報道を見ても、

被害が最も小さかったのは間違いなくホンダでしょう。

 

 

まあ埼玉や熊本では若干の生産調整こそ発表されたものの、

メインの鈴鹿製作所はこの状況下でも生産調整どころか、

9月までずっと隔週で休日出勤が続く予定ですからね。

 

おそらく休日出勤に関してはその後も続く可能性が大。

 

主力であるN-WGNやN-BOXは依然として売れ行き好調だし、

新型FITも予定の3倍の受注が入ってるとの報道があったので、

長期的に見れば株価は必ず3000円台に戻るだろうと考えてます。

 

それどころか来年のオリンピックの頃には4000円台も夢じゃないかと・・。

 

だからホンダ株に関しては退職の抑止力という意味合いも含めて、

最低でもフル満了を迎えるその日までは保有しておくつもり。

 

もちろん株価が安い間はどんどん買い増していきますよ。

こんなチャンスは滅多にありませんからね。

 

 

ちなみに目標としてはホンダ鈴鹿をフル満了するまでの間に

最低でも500万円程度は現物株や投資信託に回しておきたいですね。

 

というのもここで3年間働けば500万円は貯蓄に回せてた計算なので、

単にそれを銀行に預けるか有価証券に変えるかの違いだけですわ。

 

そりゃ借金とか信用取引をしてまで買うとなれば話はまた別ですが、

期間工生活で稼ぐ給料の範囲内での現物投資なら何ら問題はありません。

 

仮に半値になったとしても250万円だけは残る計算なので、

決して3年間の苦労が全て水の泡になるというわけではありませんからね。

 

それに途中でどうしても現金が必要になった場合でも、

現物株であれば少しだけ処分して工面する事も可能。

 

そう考えると何らビビる事はありませんよね。

 

 

にも関わらずこの期に及んでもまだ熊本飛燕隊さんのように

靴磨きの少年がどうこうと言ってたら男として終わりでしょう。

 

そんなヘタレマシーンだけには絶対になりたくありません。

 

まあ、勝負すべき時に勝負するというのは

まず仕事が続かない人間には絶対に無理だし、

競馬やパチンコでセコイ勝負を繰り返しててもダメなので、

その辺はちゃんとやっていきたいもんですね。

 

とにかく今は期間工生活も投資も踏ん張りどころ。

ここを耐え抜いた人間だけが勝利を手に出来るのです。

 

ワニと熊本飛燕隊は100日後に死んでしまいますが、

さとやん7は1000日後もしっかりと生き残りますよ。

 

 

 

まあ現時点では何を言っても説得力が無いとは思いますが、

全ての答えはさとやん7がホンダ鈴鹿を去る2022年の8月に出るので、

この件に関してはまたその時に改めて触れるとしましょう。

 

別にさとやん7を信じてホンダの株を買ってくれと言ってるわけではありません。

あくまでも事の顛末を見守っていただければそれで充分。

 

こちらも言った以上はしっかりとそれに向けた努力をしていきたいですからね。

そこは熊本飛燕隊さんと違って男としてのプライドがあるのです。

 

もしもその時にホンダの株価が1000円台になってたら、

どうぞ遠慮せずに笑って下さいな・・。

 

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