N-WGNの生産再開で疲労困憊の日々と休出祭りが始まりそうな予感

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こんにちは。

マツダ時代の同僚で今は同じモジュールで働く50代の期間工が、

またもや職場を飛ばされたのを知って驚いたさとやん7です。

確か彼は2ヶ月前に飛ばされたばかりだったはずですが・・(^^;)

 

 

そう言えば自職場の50代の新人も過去に5度も職場移動を食らったことを

まるで武勇伝のように笑いながら話してたそうですが、

ああいう人たちは死ぬまで同じことを繰り返すことでしょう。

 

 

さて、今週の話題と言えば何と言っても1勤の復活とN-WGNの生産再開。

それに伴い自分たちの直はほぼフル生産の体制に戻りました。

おそらく来週からは1勤・2勤ともにフル生産になるでしょう。

 

ほんと、9月の生産停止時にはここまで長引くとは思いませんでしたよね。

それはユーザーも含めて誰しもが思ったことでしょう。

4ヶ月振りにビスを打ち込んだ瞬間にはある種の感動すら覚えましたわ。

 

1勤の勤務にしても最後に経験したのが昨年の10月25日以来ですから実に2ヶ月半振り。

だからまずは朝が起きれるかどうかという事が心配でしたが、

何だかんだ言いながらもいざ始まると体内時計はすぐに適応してくれるもんですね。

そこはやはり足掛け4年にも及ぶ期間工生活の賜物でしょう。

 

おそらくそれは皆も同じで遅刻者は只の1人もいませんでした。

(※その代わりに体調不良での突発は続出してましたが・・w)

 

 

まあでも体の方は半端じゃなくクタクタですね。

それこそ筋トレや副業にかなりの影響が出てしまうくらい。

他の人たちも疲労困憊で喋る元気も無いような感じでしたわ。

 

今までの生産台数は多くても1勤務あたり400台程度だったし、

おまけにライン作業に従事するのも後半の2ヶ月間は隔週だけだったので、

仕事が終わっても体力が有り余ってるような感じでしたが、

さすがに550台ペースだと体が悲鳴を上げますね。

まさに疲労困憊という言葉がピッタリ。

 

 

ほんと、手も膝も足の爪先も背中もあちこちが痛いです。

タクト自体は同じでも1日の生産台数が150台増えれば全くの別世界ですよね。

おかげで今週は風呂から出て少しのんびりしてる間に寝落ちして、

気が付いたら翌朝の4時半だったみたいな感じの繰り返しでしたわ。

 

だからとてもじゃないけど副業はおろか洗濯にすら手が回らない状態。

正直、このしんどさがフル満了までずっと続くのかと思うとゾッとしますよね・・。

 

でも良く良く考えてみればこれが本来の期間工の姿なんですよ。

言ってみれば今までの状況が異常だっただけのこと。

 

マツダやスバルの時はフォークリフトで楽をさせてもらって、

尚且つホンダ鈴鹿に来てからも生産調整の日々。

今思えば何と恵まれた期間工生活だったことか・・w

 

 

しかし、これからは体のあちこちを痛めるだろうし、

帰省や副業や筋トレも疲労で思うようにいかない時もあるでしょう。

 

おまけに某ブログの情報によると、

2・3・4月は月2回の休日出勤まであるみたいですからねえ・・。

 

実はホンダ鈴鹿はスバルやマツダなんかとは違って、

2直の休出でもお構い無しに8時間勤務なので、

そこから1直への切り替えは40代の身にはかなり大変です。

 

そう考えると最低でもGWくらいまでは地獄のような日々が続くでしょうし、

ひょっとしたら今年は最後まで休出祭りになる可能性だって十分に考えられます。

何と言ってもNーWGNは4ヶ月も生産停止になってたわけですからね。

 

 

おそらく今後はN-WGNの作業がメインになってくるはずで、

週によっては最初から最後までNーWGNの作業だけの時もあるでしょう。

つまりここからが本当の地獄の始まり。

 

だから今までのようにフル満了だの皆勤だのとデカイことは言えなくなりますが、

逃げるという選択肢が無い以上は1日1日をコツコツとやっていくしかありません。

 

今年が残り何日とか、フル満了まで後何日という風に考えると気が遠くなるので、

日々の積み重ねの先に1年後・3年後の姿があると考えるしかないでしょう。

 

そして更にその先には広島での酒池肉林の生活と、

東京での夢のセレブ生活が待ってるわけですわ・・。

 

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