期間工生活第2章の始まりを目前に控えての広島旅行

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こんにちは。

広島と言えばカープやお好みやマツダよりも、

広島ホームテレビの大重麻衣ちゃんLOVEなさとやん7です。

 

 

 

さて、いよいよスバルへの赴任まで1週間を切りました。

気持ちは日に日にナーバスになっていきますね。

そこで急遽広島へ3泊4日の旅に出ましたわ。

やはりこういう時は原点回帰が一番ですからね。

 

思えば期間工生活のスタートもちょうど3年前の今頃。

母親に見送られて京都を出たのも今となっては良い思い出です。

今回の旅でそういう気持ちを取り戻せたらなと思いました。

 

というわけで今回の記事の要点は以下の通り。

 

・いきなりノープランで広島へ

・やっぱり大好き流川

・思わぬ展開で旅が3泊4日延長

・宇品で懐かしい味にホロリ

・流川への宿泊はビジネスホテルがおすすめ

・マツダ期間工のオアシスであるサンクスが・・

・原点回帰で心の充電は満タン

 

 

なお目次は下記のような感じです。

目次に戻りたい時は右下の矢印ボタンを押せばOK

←こんな感じのボタン

 

では、早速いってみましょう。

 

広島旅行

1日目

新幹線で広島へGO

まずは夕方過ぎに新幹線に飛び乗って広島駅へ。

まあ交通費を気にしないと広島は近距離ですね。

京都から1時間半で行けてしまいます。

でもこれがバイクや高速バスだと7時間くらいの長旅。

そう考えると時間をお金で買うというのはまさにこの事でしょう。

もっと頻繁に新幹線に乗れる身分になりたいもんですわ・・。

流川で悪魔の囁き

広島への到着時刻はすでに20時を過ぎてました。

いきなりノープランで平日に夕方に出てきましたからね。

時間も時間なんで今から観光的な事は無理。

というわけで大好きな流川へw

そして愛のワンセットメモリーでサクっと帰るつもりが気が付けば3セット。

久しぶりの広島でついつい財布の紐が緩んでしまいましたね。

 

しかも帰り際にホステスさんの方から・・

 

『火曜日に同伴してくれたらお礼に・・はーと』

 

という悪魔の囁きがw

 

これで1泊2日の予定が3泊4日に変更になりました。

まあ据え膳食わぬは男の恥という言葉もありますからね。

ここは流れに身を任せましょう。

サウナニュージャパン

この日に泊まったのは流川にあるニュージャパン。

低価格と立地が人気のカプセルホテルですね。

先ほどの大人のお店から徒歩3分の立地です。

ちなみに今回はヤフーポイントが使えたので1800円で泊まる事が出来ました。

通常だと2850円ですがそれでも充分にお得ですよね。

流川のこの立地で3000円以下で泊まれるというのは奇跡。

大阪のカプセルホテルなんか年々値上げ傾向ですからねえ。

できれば広島はこの価格を維持してもらいたいもんです。

 

ちなみに中はこんな感じ。

まあ、標準的なカプセルホテルですね。

物凄い大音量でイビキは聞こえてきますが客層は大阪や東京と比べてかなりマシ。

ただし風呂が狭いので洗い場が順番待ちなのが難点。

自分も今まで色んなカプセルホテルに泊まったけど、

風呂の洗い場で順番待ちするというのは初めての経験。

しかもエレベーターを降りたらいきなり風呂の中なのでかなり驚くと思いますw

2日目

思い出の地・宇品へ

この日は昼から宇品をウロウロしましたわ。

宇品と言えばマツダ期間工にとってのオアシスですからね。

自分にとっても非常に思い出深い土地。

在職中は毎日西門から出てこの宇品に立ち寄ったもんです。

それどころか土日ですら社内バスで来てたほど。

広島競輪場、Dio、コメダ、イオン、ハリウッド、焼肉キング、ほの湯などなど・・。

思い出を挙げたらキリがありませんね。

 

そして昼食は半田屋で牛タン丼と野菜炒めと豚汁。

自分にとってはこれこそが広島のソウルフードですからね。

どんなご馳走よりもこれが一番美味しいですわ。

思わず色んなことを思い出してホロリときてしまいました。

あとはコメダの宇品店も良く行きましたね。

自分にとってはあそこが人生で最も通った喫茶店。

それに宇品店がコメダの中でパンの焼き加減が一番美味しいと思います。

実際に土日なんかモーニングの順番待ちが出来るほどに人気ですからね。

ホテル28

この日の宿はホテル28というビジネスタイプのホテル。

昨日の同じく流川の中にあります。

3500円というカプセルホテル並みの値段で個室に泊まれるのが魅力ですね。

やっぱり個室というだけで全然快適度が違います。

それに連泊だと荷物を置きっぱなしに出来るので非常に便利。

下手なウイークリーマンションよりは断然こっちですね。

 

ちなみに部屋の中身はこんな感じ。

ただし、風呂とトイレは共同です。

大浴場も正直、マツダ大原寮の風呂よりショボイです。

おまけに洗い場もかなり数が少ないので混雑時は避けた方が無難。

でもこの立地でこの価格で個室なら仕方ないでしょう。

言わばここは無駄を省く事でこの低価格を実現させてますからね。

だから多少の物足りなさは我慢するしかありません。

3日目

メインイベント

この日はいよいよ広島旅行のメインイベントw

言わばこのためだけに宿泊日数と出費が倍になったわけですからね。

というわけで夕方から女の子とデートをしてから同伴へ。

もちろん支払いは全てイオンカードでございます。

(※来月の請求が怖い・・)

まあ、群馬へ赴任したらこういう遊びも出来ませんからね。

次のスバルではマツダ時代の反省を活かして節約生活をするつもり。

だから女の子との触れ合いも当分は無いでしょう。

なお、この日も宿泊はホテル28でした。

最終日

期間工生活の原点回帰

この日は10時に宿をチェックアウトして向洋駅周辺をウロウロしました。

思えば自分の期間工生活はここから始まったんですよねえ。

ここのロータリーでアウトソーシングの担当者に迎えに来てもらい、

タクシーで大原寮に向かったのが昨日のことのように思い出されます。

もうあれから3年ですからねえ・・。

そう考えるとこの地に立ってるだけでなかなか感慨深いもんがありますわ。

 

ちなみに寮の方へも足を伸ばしてみました。

すると我が青春のサンクスがローソンに変わってましたわ。

当然ながらみいちゃんもカネゴンもいません。

まあ自分が退職する前から張り紙はしてあったんですけどね。

でもこうして改めて見ると何とも言えない気持ちになりますわ。

思えばあのコンビニで何十万円使ったことか・・(^^;)

お酒を飲みに行って帰って来る時はいつもここでタクシーを降りて、

アイスとか水を買ってたのが昨日の事のように思い出されますわ。

そして懐かしい場所を2時間ほど回ってから新幹線で京都へ。

 

結局、終わってみれば3泊もした割には観光的なものはほぼ0でしたね。

宮島だとか原爆ドームだとかそんなものは一切足を運んでません。

単に流川と八丁堀と宇品と向洋をウロウロしただけw

でも今回の目的は原点回帰なのでこれはこれで良かったのでしょう。

マツダへ赴任した時の新鮮な気持ちはしっかりと取り戻すことが出来ましたからね。

それにまたいつか広島に戻ってきたいという気持ちになりましたわ。

やはりここは自分にとって第二の故郷。

まあ1年後になるか10年後になるのかは分かりませんが、

必ずやまたマツダ期間工として広島の地に戻ってきますよ。

さらば広島!

さらばマツダ!

 

 

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