ホンダ鈴鹿期間工のデメリット

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今回はホンダ鈴鹿の期間工のデメリットについて。

まあ良い部分に関しては今まで散々語り尽くしてきましたからね。

だからたまには悪い部分も書かないといけないでしょう。

 

まず始めに挙げられるのが年収が同業他社よりも大きく下がるという点。

これに関しては残業と休日出勤が無いことが原因ですよね。

 

一般的な期間工の給料だと月20時間の残業+休出1回で大体5万円程度。

それが全く入らないわけですから年収に換算すると60万円の収入減。

これは結構な金額ですよね。

 

まあ、さとやん7は労働時間の少なさをメリットとして捉えてるのですが、

1円でも多く稼ぎたい人には向いてない会社だと言えるでしょう。

 

次に挙げられるのが正社員登用の門が狭過ぎるという点。

まず年齢が30代を超えると受験資格すら無いと考えておいた方が良いでしょう。

今後、受験資格の緩和が無いとは言い切れませんが、

現状では受験者や合格者のの大半は20代前半です。

 

しかも大半は書類選考で落とされて面接にすら進む事も出来ません。

おまけに勤務評価や職場イベントの参加状況も大きく関係してくるので、

普段の仕事以外にもかなりの努力を強いられます。

だから正社員登用を目指したい人は違う会社の方が良いでしょう。

 

そして3つ目が職場の雰囲気がヌル過ぎるという点。

それによって職場の秩序が無法地帯と化しますからね。

自職場でも非常にマナーの悪い人が目立ちます。

 

そしてこれは寮生活にも言えることですよね。

こんなにルール違反の多い寮もそうそう無いでしょう。

おまけに通勤途中は歩きタバコやポイ捨ても目立ちますし、

自転車のマナーも中高生よりも遥かに悪いレベル。

 

まあ、そういうのをスルー出来ない人にとっては

非常にストレスが溜まる環境だと言えるでしょう。

 

そして最後は公共交通機関が全くアテにならないという点。

特に住吉寮からだと電車の駅は何処も徒歩1時間近く掛かります。

 

そのためバスで電車の駅まで行く必要があるのですが、

これも鈴鹿製作所の近くまで行かないとバス停が無いんですよね。

おまけにバスの終電は結構早い。

だからここでの暮らしは車かバイクが無いと厳しいでしょう。

 

以上がさとやん7の感じるホンダ鈴鹿期間工のデメリットですが、

それらを考慮しても期間工の中では断トツに働き易い環境だと言えますね。

 

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