ホンダ車に関して

N-BOXとN-VANのリコールで今後のホンダ鈴鹿の生産や株価はどうなるのか?

こんにちは。

何気に不具合の発見率が高いさとやん7です。

 

 

というのも実は自工程の部品係りを担当してる社員があまりにも間違いが多いので、

最近は始業前や休憩中に自分で数や色などを細かくチェックしてるのですが、

それが結果的に不具合の流出阻止に繋がってるんですよね。

 

そう考えると皮肉なもんですわ・・。

 

 

ちなみに不具合と言えばまたもやホンダからリコールが発表されましたね。

 

ようやくN-WGNの不具合が解消されてフル生産再開になったと思ったら、

今度はN-BOXとN-VANに不具合が見付かって18万5902台ものリコール。

 

 

どちらも非常に売れ行き好調なホンダの看板車種ですね。

それだけに今回のリコールはかなりの痛手でしょう。

 

なお、リコールの内容は下記の2つだそうです。

 

・バックの際に点等すべきライトがつかない可能性がある

・発車時にエンストして走行できなくなる恐れがある

 

まあ、コロナウイルスの影響で自動車会社の株価が軒並み大幅下落する中で、

何故かホンダの株価だけが強かったので1000株ほど買いを入れようか迷ったのですが、

さすがに今回のリコールで株価は下がるのではないでしょうか。

 

 

それと今回のリコールが生産に及ぼす影響ですが、

リコール対象車種の製造期間は2017年7月~2019年1月の分らしいので、

現状での生産にはほとんど影響が無いのではと思われます。

 

だからN-WGNの時みたいな生産停止はよもやないでしょう。

 

そりゃ再び違う不具合が見付かれば話は別でしょうけど、

可能性で言えば1%も無いはず・・。

 

ただ、実際にN-WGNという前例がある以上は

N-BOXやN-VANも可能性が無いわけではありません。

 

得てして悪い時には悪い事が重なるもんですからね・・。

 

 

もし万が一にでもそんな事になったら地獄の平常勤務が復活するだろうし、

尚且つ休日出勤祭りも一旦棚上げとなってしまうので、

さすがにその場合は迷わず退職を選びますわ。

 

作業のしんどさや人間関係に関しては幾らでも耐えられますが、

給料だけは根性ではどうにもなりませんからね。

 

手取り20万円以下では働く意味が無くなってしまいます。

 

だからこれ以上事態が悪化しない事を祈るだけですね・・。

 

ホンダ鈴鹿の期間工がフリードのCMのキャスティングセンスに不安を覚える件

こんにちは。

車の運転は15年くらいご無沙汰のさとやん7です。

 

 

まあ、副業が上手くいったらNSXでも買わせていただきますわ。

実際に同期の期間工にはNSXのオーナーもいるわけですから、

決して不可能とも言い切れないでしょう。

 

なにやら住吉寮の駐車場にはBMWまで停まってたという噂もありますからねえ。

期間工は貧乏臭い外見に反して意外に高級車のオーナーが多かったりします。

 

まあ、自動車工場ですから車好きが多くて当然ですけどね。

我がホンダ鈴鹿製作所にも車が命という人は大勢います。

そういう人からすれば車体の組み立て作業は至福の喜びなんでしょうねえ・・。

 

さて、そんなホンダ車のCMと言えば俳優の東出昌大氏ですが、

最近は唐田えりかさんとの不倫騒動で世間を騒がせてますよね。

 

 

当然ながら彼が出演してるフリードのCMはお蔵入り。

今の時代背景を考えれば仕方ないことでしょう。

特にフリードは家族愛がテーマになってるだけに尚更。

 

まあでもフリードのCMのキャスティングのセンスには思わず脱帽ですよね。

いったい誰がどういう基準で選んでるんだと小1時間問い詰めたくなりますわ。

 

なんと言っても東出昌大の前任がチュートリアルの徳井さんですからw

 

 

我々は毎月ホンダの少ない給料の中から社会保険料も所得税も納めてるというのに、

この男は社会保険料の手続きすらもしてなかったというから驚きですね。

 

母校の後輩としてさとやん7が徳井氏に成り代わって、

ホンダ鈴鹿製作所に誠心誠意尽くさせていただきたいと思います・・。

 

 

ほんと、そう考えるとここ最近のホンダは受難続きですよねえ。

 

フィットの度重なるリコール、

N-WGNの4ヵ月半にも及ぶ生産停止ときて、

今度はフリードのCMが2作続けてのお蔵入りですから、

まさにやる事・なす事の全てが裏目に出てるといった感じ。

 

この流れでいくと今年も夏か秋あたりに何かありそうで怖いですわ・・。

 

ホンダN-WGNの生産停止とリコールと生産再開時期について

こんにちは。

もうすでにホンダ鈴鹿での期間工生活も4ヶ月を超えて、

すっかり仕事にも寮生活にも慣れてきたさとやん7です。

おそらく自工程の作業に関しては誰よりも完璧でしょう。

 

でも実はN-WGNに関しては100台くらいしか通しで作業してないんですよね。

つまり習熟期間すらも終わってないようなレベル。

じゃあ、何故この車種だけが経験が浅いのか?

 

それは9月からずっと生産が停まったままだからです。

これに関しては各新聞やネットニュースでも大々的に報じられてますよね。

9月末の時点で2万6千台もの受注を抱える人気車種だけに

これだけ長期間の生産停止に追い込まれるというのは大問題。

しかも遂にリコールまで出てしまいましたね。

(※その割りに株価はあまり下がってませんが・・)

 

それを報じた記事は以下の通り。

 

 

ホンダが、新車販売で25か月連続トップを続ける『N-BOX』の兄弟車種として、

8月に新型車を発売したばかりの軽ワゴン車『N-WGN』の生産を一時停止しているという。

朝日が10月5日付朝刊で報じたほか、各紙も同日夕刊などで取り上げていた。

それによると、不具合が見つかったのは、駐車する際に使う電動パーキングブレーキで、

9月2日の出荷前検査で、警告灯の異常点灯が判明。

原因を精査するために部品の供給が止まっている影響を受け、

約1カ月にわたって生産が滞っているそうだ。

新型のN-WGNは、当初は7月19日の発売を計画していたが、

パーキングブレーキの供給が遅れ、発売を8月9日に延期。

それでも発売直後の8月は前年同月比88.1%増の6958台を販売するなど好調に滑り出していたが、

9月は70.8%減の2121台にとどまった。

近く生産を再開できる見込みのようだが、発売直後の生産停止は異例で、

「ホンダの国内戦略に影響が出る可能性がある」(朝日)とも伝えている。

また、この電動パーキングブレーキは、10月24日に開幕する東京モーターショーで発表する予定の

小型車『フィット』の新型にも同じシステムを採用。

主力車種のフィットの発売も遅れる可能性もあり、

出鼻をくじかれることになればホンダの業績にも急ブレーキがかかることも懸念される。

 

そして生産再開時期について八郷社長が言及した記事がこちら。

 

 

ホンダの八郷隆弘社長は23日、新型フィットの発売日を2020年2月と延期したことについて、

「一部の別モデルで設定していた電動パーキングブレーキに全て置き換えることで対応する」と説明した。

ホンダは新型フィットの発売を11月を計画していた。

8月に発売した軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」で

電動パーキングブレーキの警告灯が異常点灯する不具合が発生。

同じ部品を使う新型フィットも、品質を確認するため発売時期を先送りした。

一連の問題は欧州系サプライヤーから調達していたドラム式の電動パーキングブレーキに原因があった。

八郷社長は「ドラム式の電動パーキングブレーキの供給量が、フィットの生産に追いつかず」と説明し、

旗艦車種で異例となる発売延期を決めた。

今回、ホンダは問題となったサプライヤーを見直し、

別モデルで用意していたディスク式電動パーキングブレーキを採用することで、

20年2月発売にメドをつけた。

またホンダは9月から生産を停止している軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」についても、

20年初めに生産再開する見通しを明らかにした。

 

さらにリコールの記事も。

 

 

ホンダは12月12日、電動パーキングブレーキの不具合で生産を停止している軽自動車

N-WGN』『N-WGNカスタム』のリコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

対象となるのは2019年7月4日~8月30日に製造された9437台。

不具合箇所は電動パーキングブレーキアクチュエータとスプリングパッケージの2つ。

電動パーキングブレーキアクチュエータについては、

モータ配線接続部の圧着端子の加締めが不十分、

またはモータのコンミテータおよびブラシの製造が不適切なため、

走行振動でモータ内の接触抵抗が一時的に増加するとモータ回路断線検知信号が乱れて

VSA(車両挙動安定化制御システム)が異常を検知し、故障と判定することがある。

そのため、警告灯、警告表示が点灯して、駐車ブレーキが作動・解除できなくなるおそれがある。

ドラムブレーキシューの拡張、収縮を行うためのスプリングパッケージについては、

作動ストローク設定が不適切なため、パーキングブレーキ解除時にスプリングパッケージが

シュースプレッダボディに干渉し、モータ負荷が高くなることがある。

そのため、モータの電流値が閾値を超えてVSAが異常を検知し、

警告灯、警告表示が点灯して駐車ブレーキが作動しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、左右電動パーキングブレーキアッセンブリを対策品と交換する。

さらにVSAについては、モータ回路断線検知プログラムを書き換える。

不具合は322件発生、事故は起きていない。社内からの情報によりリコールを届け出た。

新型のN-WGNは、当初7月19日の発売を計画していたが、電動パーキングブレーキの不具合が判明。

部品供給の遅れなどにより、発売を8月9日に延期。

ホンダはこれまでN-WGNのリコールを予定していないと説明していたが、今回リコールを届け出た。

この電動パーキングブレーキは、新型『フィット』にも搭載されているため、

年内発売の予定が2020年2月頃に延期となるなどの影響が出ている。

 

まあ、ユーザー以上に生産再開を待ち望んでるのが我々現場の人間でしょうね。

これのおかげで勤務体系が変わって給料も大幅減だし、

普段と違う職場や仕事ストレスも爆発寸前ですから・・。

 

一応、年明けから生産再開の目処が立ったとの噂話は流れてるものの、

具体的な時期については未だ言及されず。

でも2勤の勤務が年明けから復活するところを見ると、

なんらかの進展はあったという事でしょう。

 

だからもう少しの辛抱なのだと思いますがユーザーの反応はなかなかシビアですね。

さすがにこれだけ納期が遅れたらそれも仕方ないのかも知れませんが・・。

 

 

ここへ来て、未だに「発売日が決まってない」って言うんですよぉ~

………………アタクシ、苦笑い、、、(するしかない)

「ガソリンを満タンにして来ましたから、納車までこの代車を“ご活用”ください。」

って( ・-・)

普段は温厚なパパですが
「二度とホンダの車は買わない!」と、大変お怒り。

ホンダに対する信頼が大きく揺らいだ、今回の何度も先伸ばしにされる新型車発売日。。。

ホントに来月発売されるのかなー

ずーっと代車に乗ってたりして(/_;)/~~