こんにちは。

日雇い時代の仇名はタンクトップのさとやん7です。

 

 

昨今、働き方改革で注目され始めた副業。

その影響で日払いバイトも再び注目されてきましたよね。

期間工も大型連休中に利用する人は多いでしょう。

実は自分も期間工を始める前は良く利用してました。

そこで今回は体験談などを交えて紹介していきたいと思います。

 

ちなみに今回の記事のポイントは

 

・日雇いはフルキャストがおすすめ

・1日でも働けるので大型連休などに便利

・前払い制度もあるよ

・登録はWEBで出来る

・仕事の予約から終了の報告まで全てスマホで完了

・給料の相場は時給1000円

・日雇いだけで月収28万円の時もありました

・働き過ぎると住民税が増えるので注意が必要

・現場までの交通費がないほど貧乏な人もいる

・同じ現場に何度も行くと引き抜かれることが多い

・現場によっては変な人も多いので注意が必要

・ピッキングの現場はアマゾン以外は楽

・たまにムチャクチャ遠方の現場もある

・引越しの仕事で名古屋において行かれた人もいたw

 

 

なお目次は下記のような感じです。

目次に戻りたい時は右下の矢印ボタンを押せばOK

←こんな感じのボタン

 

では、早速いってみましょう。

 

日払いバイト

日払いバイトの基礎知識

フルキャストってどんな会社

フルキャストは日雇い派遣の最大手です。

営業所も全国にあるので仕事の量はかなり豊富。

単発の仕事ならフルキャストの1強でしょう。

2ちゃんねるにもスレッドは無数に立ってます。

日雇い労働者のキャラも濃い人が多いですね。

ちなみにフルキャストにはアドバンストという子会社もあります。

でもアドバンスはアドバンスでまた別に登録が必要なので気を付けましょう。

ワーカーズプロってどんな会社?

ワーカーズプロは大阪に本社がある派遣会社です。

確か本業はシステム開発の会社。

一度だけ仕事で大阪の本社に行った事があります。

専務(確か社長のお母さん)も感じの良いご婦人。

以前は全国に支店がありましたが今はかなり統合されてますね。

そのためフルキャストと比べると仕事の数はかなり見劣ります。

どちらかと言えば関東、関西、中部東海、九州に偏ってるイメージ。

実際に5ちゃんねるのスレッドも進みが遅いですからね。

ただ、労働者はフルキャストに比べるとまともな人が多いです。

ワーカーズプロでワーキングプアな人はあまり見掛けませんね。

登録の方法は?

昔は電話で予約して最寄の営業所まで登録説明会に行くのが主流でした。

そしてDVDを見せられて個人情報を記入するという流れ。

でも今はWEBから登録説明会の受講が主流です。

これはフルキャストもワーカーズプロも同じ。

おそらくワーカーズプロの方はWEB登録のみでしょう。

5分程度の説明動画を見たら後はプロフィールを入力。

そして身分証明書や顔写真をスマホから登録して完了です。

そのため事務所に行くことはありません。

どうやって仕事に入るのか?

昔は仕事の予約は何処も電話でした。

派遣会社に電話して向こうが幾つか候補を出してくる感じ。

でもこちらからすればどんな仕事があるのかも分かりません。

だから良く事務所まで出向いて直接交渉してましたね。

 

でも今は仕事の検索から作業終了の報告まで全てスマホで完結。

それぞれ専用の仕事検索サイトがあります。

フルキャストならキャストポータル。

ワーカーズプロなら025810.comですね。

仕事開始まで大まかな流れとしては以下の通り。

 

ポータルサイトで仕事を検索

 

 

行きたい仕事があればWEB上からエントリー

 

 

仕事の前日or前々日に仕事確定の通知

 

 

前日確認

 

 

当日の朝に出発確認

 

 

到着連絡

 

 

仕事開始

 

電子完了票で作業終了の報告

 

まあ昔は仕事の応募は早いもの勝ちでしたけどね。

だから休憩中なんかも皆が携帯で必死に仕事を探してましたわ。

でも今は違います。

もしエントリーが複数被った場合は会員のランクなどで決まるシステム。

中にはその現場の常連などが強引に捻じ込まれる時もあります。

早めに落選が決まればまだマシですが大半は前日まで引っ張られますからねえ。

だから仕事に入れなかった場合は悲惨。

日払いの仕事はどんな職種があるのか?

仕事の種類は本当に様々です。

昔は工事現場もありましたが今は禁止。

まあ一年を通して仕事があるのはやはり工場系ですね。

特に食品と印刷が多い印象。

あとは各繁忙期ごとに色んな仕事が舞い込んできます。

春なら引越しやアパレル系の倉庫。

夏なら花火大会の会場設営なんかも多いですね。

秋なら地元のお祭りとか展示会の設営作業。

冬場だとスノボのイベントとか。

基本的には誰でも出来る仕事です。

期間工のように作業訓練が必要な作業はありません。

工具なんかを使うこともほぼありませんからね。

言わば究極の単純作業と言えるでしょう。

当日に体調不良になったら?

期間工の場合は体調が悪いと無理せずに休めというスタンス。

ましてやインフルエンザで無理して出たりしたらボロカスに怒られます。

でも日払いバイトの場合は取り合えず現場に行けと言われますね。

そして派遣先の指示を仰げと言われます。

以前に通勤途中にバイクに轢かれた時もそうでしたわ。

取り合えず現場まで行ってくれと言われました・・(^^;)

もちろん行きませんでしたがw

このように突発に関しては期間工よりも遥かに厳しいです。

インフルエンザだとかそんなものは関係ありません。

基本的に日雇い労働者は信用されてませんからね。

実際にそれだけ無断欠勤は多いです。

だから突発は理由に関係なく全てイレギュラー扱い。

厳しい会社だと1回で仕事の制限を食らいます。

もちろん無断欠勤は問答無用で登録抹消。

どんな人たちが働いてるのか?

日払いバイトは土日は主にサラリーマンや学生。

そして平日に働いてるのは専業ですね。

専業の中には日雇いから抜け出しても抜け出せない人も多いです。

いわゆるワーキングプア。

それこそ現場までの交通費も事欠く人もいますからね。

特にフルキャストの場合はキャラの濃い人たちが多いですw

 

・夏場に数百円のバス代をケチって1時間歩くなんてザラ

 

・昼飯は水と空気とタバコ

 

・服は行き帰りの電車もボロボロの作業服

 

・保険証もお金も無くて医者に行けないからギックリ腰もロキソンニン

 

・趣味は仕事帰りの1円パチンコ

 

あとはマウントを取りたがる人が異常に多いですね。

しかも年配の日雇い労働者になると虚言のオンパレード。

特に搬入出系と工場系は常連の勘違いレベルがリミッターを振り切ってます。

だから初めて現場に行くような時は注意が必要。

正確には日雇い派遣ではなく日々紹介?

実は派遣法の改正で今は単発バイトの大半は日々紹介です。

単発派遣は働ける条件が厳しくなったので大半の人は該当しません。

だからフルキャストやワーカーズプロの仕事の9割以上は日々紹介。

まあイメージ的には期間工の職業紹介と同じですね。

仕事や現場での扱い自体は派遣と何ら変わりません。

単に雇用主が派遣会社ではなく紹介先企業になるだけ。

もちろんそうなれば給料の支払い方法や税金が変わってきますけどね。

引き抜きはあるのか?

実は日雇い派遣で同じ現場に何回か行くと引き抜きの話があります。

自分もそれで3社ほどお世話になったことがあります。

まあ、派遣契約なら完全な契約違反ですが今は日々紹介ですからね。

派遣会社もこれに関しては強く言えないところがあるのでしょう。

中には初めて日雇いの現場に来てその日の帰りに引き抜かれ、

アルバイトどころか正社員にまでなってしまった青年もいましたわ。

そして自分たちはその現場で彼から仕事を教わるというw

 

日払いバイトの給料

お給料の相場は?

日払いバイトの給料は時給1000円が相場です。

ただし、工場系以外は勤務時間が短いのが難点。

日給8000円クラスの仕事なんて夜勤以外では月に数回程度。

だから日給だと5千円台や6千円台が多いですね。

また工場系の軽作業だと900円とか800円というのもあります。

(※地方だと派遣先は中小企業が多いので)

逆に繁忙期の引越しとかだと時給2000円になることもあり。

ちなみに今まで自分が働いた中で最低賃金は700円でした。

搬出系の肉体労働でしたが3時間の仕事で交通費も無し。

さらにはパワハラのオマケ付きですw

でもこういう仕事は1時間くらいで終わっても日給保障なので意外に人気。

一番早い時で3時間契約の仕事が10分で終わったこともありました。

逆に一番高かったのは立命館大学の移転作業で時給1400円。

その時は残業も多かったので月の手取りが28万円でしたわ。

これが日雇いで稼いだ最高月収です。

交通費は出るのか?

これは現場によるとしか言えません。

基本的には交通費無しか定額支給ですね。

ワーカーズプロだと一律600円というのが多いです。

だから日雇いワーカーは長時間掛けて徒歩や自転車で来る人が多いです。

中には交通費を使ったがために昼飯を抜くなんて人もいますね。

こういう人達が期間工に来たら間違いなく1年で300万円は貯めるでしょうw

ちなみに昔は交通費が実費支給の仕事もありました。

しかも領収書は必要ありません。

登録した自宅の最寄り駅から現場までの分が無条件で支給。

でもそれを悪用して毎回5千円請求する人がいたんですよね。

普通に考えて姫路から滋賀県の守山までは通わないでしょう。

日給5千円の仕事で交通費が5千円。

そういうのがあってから交通費に関しては厳しくなりましたわ。

給料の受け取り方法は?

実は日払いバイトと言いながらも今は日払いで受け取れるケースは稀。

前述のように今は日雇い派遣ではなく日々紹介ですからね。

だから紹介先の企業ごとに支払い方法がバラバラ。

少し大きめの工場とかだと月末締めの翌月25日払いなんてケースもザラです。

まあ、主流は1週間後とか2週間後の振込みですね。

未だに当日の手渡しでくれるのは搬入出系の短時間仕事くらい。

だからフルキャストなんかだとそういう現場は給料が安くても人気です。

前払い制度

前述のように今は日払いの現場がかなり少なくなりました。

その代わりにフルキャストやワーカーズプロでは前払いの制度があります。

これは支払い待ちの給料の何割かを先に受け取れる制度。

通称、即給と呼ばれるシステムです。

(※ワーカーズプロはエスプリ)

まあフルキャストは現場まで交通費すら事欠く人も多いですからね。

そういう人はこの即給が無いとどうにもならないでしょう。

ただし、紹介先の企業によってはこれを導入してないところもあります。

だから早急にお金が必要な人は即給利用が可能な現場を選びましょう。

日払いバイトの税金

日払いバイトの税金は源泉徴収で毎回引かれます。

日額の乙欄が適用されるので毎回1割ほどが天引き。

そして当然ながら年末調整はしてもらえません。

だから必ず自分で税務署に出向いて還付金の申請をしましょう。

ただし日々紹介だと源泉徴収票は各紹介先の企業ごと。

(※派遣会社のポータルサイトから一括請求が可能)

そのため働いた現場の種類が多いと源泉徴収票の枚数も凄いことになりますねw

住民税への影響はあるのか?

これはマイナンバー導入後は誤魔化せなくなりましたね。

そのため申告しなくてもキッチリ修正されて請求が届きます。

特別徴収で給料から住民税が天引きされてる人だと通知も会社経由で来るでしょう。

実際にマツダ時代はそのパターンでした。

しっかりと働いた分が所得に加算されて住民税の額が修正されてましたわ。

だから副業がバレて困るような人だと止めておいた方が無難でしょう。

思い出に残ってる現場

女性用下着のピッキング

これは女性用下着の大手メーカーであるワコールの倉庫作業。

時給は900円の6時間仕事でした。

作業内容は指示書で指定された商品を棚から取ってきます。

商品はパンティーとかブラジャーなんで体力的には実に楽。

倉庫内も空調が効いてますからね。

働いてるのも8割が女性。

初日には女子大生からパンティーのたたみ方を教わりましたわw

ただし、一度にピッキングする枚数が100枚とかはザラ。

だから気を付けないと結構間違えやすいですね。

しかも2、30枚程度だと小脇に抱えて運ぶような感じ。

つまり周りから見れば完全に下着泥棒です・・w

食品工場の検品

これはヨーグルト工場の検品作業でした。

時給は850円で4時間。

作業内容は飲むヨーグルトの液漏れが無いかの検査。

いわゆるライン作業というやつですね。

自分は期間工ですらもライン作業は未経験。

そのためこれが唯一のライン作業の経験です。

なお、作業内容は流れてくるヨーグルトを軽く摘むだけ。

ほんと、それだけなんですw

作業に入って30秒で本気で帰りたいと思いましたね。

こんな作業を4時間も休憩無しでやったら帰りは放心状態でしたわ。

しかもパートのおばちゃんにメチャクチャ怒られますから・・(^^;)

もう二度とその現場に行くことが無かったのは言うまでもありませんね。

イベント会場の撤去作業

これは某イベントホールでの展示会の撤去作業です。

時給は1000円で3時間。

人気の現金手渡し作業ですね。

確か日雇いからは15人くらい来てたと思います。

そして先に担当者が現場に入って自分達は外で待たされました。

しかし、待てども待てども戻って来ない・・。

季節は2月で時間帯も夜。

いくら防寒着を着てるとは言ってもこれは辛い。

 

って、ことで勝手に帰りましたw

 

ちなみに派遣会社からのペナルティは無し。

人数が多すぎて向こうも気付いてなかったみたいですね。

でも罪悪感でこれ以後は仕事に行ってません。

釣り船の清掃

これは某釣り具屋さんでの仕事。

時給は900円の割りに結構な肉体労働。

確か時間は5時間くらい。

仕事内容は2人1組での釣り船の清掃でした。

でもこの相方というのがなかなか問題ありの人物。

まあ別にマウントを取るのは良いと思うんですよ。

そういうのは多かれ少なかれ何処の現場でもありますからね。

 

しかし個人情報を根堀り葉堀りと聞いてくるのはアウトでしょう。

ましてや無職というだけで激しくディスってきますからねえ。

 

『携帯代はお母ちゃんに払ってもらってるのか?』

 

『その歳でこんな日雇いなんてやって将来どうするん?』

 

まあ100歩譲って人生の成功者に言われるのなら仕方ありません。

でもタナカ(仮名)ジャージから半分お尻が出てる40後半のオッサン。

おまけに彼が言う本業も工場の契約社員らしいですからね。

 

ってことで・・。

 

タナカ(仮名)にバケツで水をぶっ掛けてから帰りましたw

 

後から聞くと地元の期間工仲間も同じ行動に出たそうですw

ガス会社の展示会

これは滋賀県の米原での撤去作業。

日給5千円+交通費3千円の5時間の仕事でした。

作業者は自分を含めて3人。

1人は50過ぎの人の良さそうなおじさん。

もう1人は少し頼りない感じの20代の青年でした。

そして当然のように手際の悪い青年は怒られまくり。

それを見て自分がおじさんに軽く話を振ったわけです。

青年はもう少し頑張らないといけないなと。

 

するとおじさんから返ってきた言葉が

『あの子は私の息子なんです・・』

 

まさかのカミングアウトに一瞬言葉が詰まりましたわw

日雇いに親子で来るのってかなり珍しいですからね。

しかし派遣先の担当者はそんな事を知りません。

だから相変わらず親父さんの前で息子を怒鳴りまくり。

さすがにこの時ばかりは胸が痛みましたねw

 

ちなみにこの親子は愛知から車で下道を通って来たそうです。

片道2時間くらいと言ってましたわ。

それを聞いて二度ビックリ。

まあ、自分も京都から来てるので人の事は言えませんが・・。

ポスティング

これは日雇いバイトでは比較的メジャーな作業ですね。

時給900円で6時間の契約です。

概ね2000枚くらいがノルマでしたね。

でも夏場と雨の日は絶対に避けるべき仕事。

特に真夏は工場勤務に匹敵する地獄。

少し歩いただけ汗が吹き出してきます。

おまけにポストが暑いの何のって・・。

それに犬がいる家は危険。

まあ、真面目に配ってると割りに合わない仕事ですね。

だから中にはチラシを捨てて帰るとんでもない人もいます。

一緒になったおじさんなんて喫茶店で休んでましたからね。

でもそれは後々大問題になるので絶対に止めておきましょう。

遺品整理

これはメモリーズという大阪の遺品整理業者の仕事。

確かテレビ東京の日曜ビッグバラエティなどでも特集されてましたよね。

時給は900円で4時間の仕事でした。

現場は孤独死した老人のアパート。

おそらく家賃は1万円~2万円くらいでしょうね。

生活保護で借りてたのかも知れません。

室内は生活の跡がそのまま残ってましたわ。

おそらく数日前までは普通にここで暮らしてたのでしょう。

まあ今まで引越し系の仕事は腐るほどに経験してきましたけどねえ。

これほどブルーな気持ちになる現場というのは他にありませんわ。

言わば独身の自分にとってはあれが未来の姿ですから・・。

絨毯会社の倉庫作業

作業内容は絨毯の入出庫作業や検品。

日によってはコンテナ下ろしもありました。

時給は1000円で7時間半。

単発バイトの中では数少ないまともな給料の現場です。

ただ、ここは非常に勘違いの多い現場でしたね。

というのも絨毯という漢字が読めない人が大量にいました。

だから何の作業か良く分からないままに来てるんですよね。

少し年配の人なら絨毯=重いというイメージがあるでしょう。

でも若い人にはそれがありません。

そのためカジュアルな服装に革靴で来るような人もいましたわ。

ちなみに絨毯って6帖とかになるとかなり重いんですよ。

だから慣れてない人からすればまず肩に担ぎ上げるだけでも結構な重労働。

持った瞬間に後ろにひっくり返るような人もいました。

それを10Fのコンテナから何百本も下ろして、

倉庫の棚に一つ一つ仕舞っていくわけですからね。

途中で腕がパンパンになって台車から下ろす事すら出来なくなる人が多いです。

だから夏場などは午前中の時点で脱落する人が続出。

午後から自分1人で作業なんてパターンもザラでした。

名古屋に置いてけぼり?

これは自分の体験談ではなく友達の体験談。

実は彼が入った現場は悪名高い引越し屋の現場。

その日は現場が京都だったんですよね。

そして引越し先の現場が名古屋。

まあ、こういう仕事で日雇い派遣を依頼する時というのは

京都か名古屋のどちらかの現場だけで派遣を頼むのが普通。

何故なら解散場所が非常に問題になってきますからね。

でも、彼は驚くことに名古屋で下ろされたそうです。

しかも交通費の支給は無しの仕事w

まあ、さすがにこれは酷いという事で後日交渉して交通費を貰ったそうですが、

中には1000円の電車賃すら持ってないような人もいますからね。

それを思えばあまりにも悪質な引越し業者ですね。