今回は期間工の貯金についての話。

 

まあ、期間工って貯金に最適な環境だから貯めてる人は本当に貯めてるよね。

 

実は1000万円以上の貯金を持ってる人は意外と多い。

 

ツイッターだと嘘か本当か分からないけど7年で3200万円を貯めたという人もいたわ。

 

 

でもその反対に40代・50代でも貯金0という人が珍しくないのも実情。

 

理由は言うまでもなくギャンブルとか無駄遣いだよね。

 

だから理屈から言えばそれらを止めれば自然とお金は貯まるはずだけど現実的には難しいだろう。

 

 

何故ならほとんどの人は性根の部分から腐ってしまってるからね。

 

やはり根っこが枯れたら花も咲かないよ。

 

だから彼らは年間200万円どころか50万円ですらもまず無理。

 

でも最低限の残す物だけは残さないと60歳になった時に悲惨な事になるだろう。

 

 

そこで勧めたいのが積み立てNISAとイデコだよね。

 

簡単に言うとどちらも毎月一定額を投資信託という形で積み立てていく運用方法。

 

積み立て金額の上限は前者が毎月33333円で後者が23000円。

 

つまり月間だと56333円で、年間だと675996円というわけだね。

 

 

そして嬉しい事にこれらの運用益は全て非課税。

 

だから仮に利回り3%で20年運用を続けたとしたら下記の金額になる。

 

 

・つみたてNISA 10943291

 

・イデコ 7550946

 

・合計 18494237

 

 

まあ、麻生太郎のいう2千万円には僅かに届かないけどね。

 

しかし60歳の時点で1800万円あれば最悪の事態だけは回避できる。

 

 

だから期間工を続けていくのであれば最低でも毎月56333円だけは積み立てろと言いたい。

 

取り合えずそれだけ先に払っておけば後はギャンブルをしようが無駄遣いをしようが自由なわけだよ。

 

まあ、どうせこういう人たちは給料なんて有ったら有っただけ使うからね。

 

だから使える金が毎月56333円だけ減ったところで生活に何ら影響は無いだろう。

 

 

ちなみにどちらも証券会社での口座開設が必須。

 

まあ、興味がある人は楽天証券のサイトでも見れば良いだろう。

 

特にイデコは所得控除も出来るからお得だよ。

 

ただし、原則として60歳まで解約できないという難点もある。

 

まあ、解約できないからこそ貯金に最適という考えても出来るんだけどね。

 

 

あとは2号被保険者の証明のために会社の総務で書類の記入をお願いしないといけないんだよ。

 

だからそこの部分で若干ハードルが高くなるだろう。

 

職場の上司に聞いてもイデコという言葉すら知らない人が大半だからね。

 

こういうのは自分で積極的に動かないといけないから陰キャにはなかなか難しいかも・・。

 

 

しかし、一旦手続きが完了すれば後は自動引き落としだからね。

 

投資信託だから60歳までひたすら放置してるだけ。

 

まあ、60歳になった時に惨めな思いをしたくないなら1日も早く始めるべきだろう。

 

生活保護だってその頃にはどうなってるか分からないからね。

 

やはり自分の身は守るしかないのが現実だよ・・。

 

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