同僚たちとの考え方の相違を痛感(アリとキリギリス)

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こんにちは。

この前、仕事帰りにジムで必死のパッチで筋トレをしてたら、

職場の同僚がドラッグストアから酒とつまみを片手に出て来る姿が見えて、

まるでアリとキリギリスだなと思ってしまったさとやん7です。

おそらくその後はいつものように寮で晩酌とオ●ニーのフルコースでしょう。

 

それもまた幸せ byみつお

 

 

ちなみにその内の1人なんかすでに通風の診断を受けてるにも関わらず、

酒を止めるくらいなら死んだ方がマシだと言ってましたからねえ。

 

正社員ならまだしも非正規は体を壊したら人生終了だけに

普通はそこで多少なりとも生活習慣を見直すもんですが、

彼は昨日も缶ビールを5本飲んでつまみに冷凍食品のピザと、

お好み焼きとポテトチップスを食べたそうです。

 

休みの日も競馬と1円パチンコでお金と時間を浪費してるそうですから、

まさにホンダ期間工のお手本のような刹那的で破滅的な生き方だと言えるでしょう。

 

 

ただ、彼らの場合は豪快や楽観的と言うよりは、

生きる事に対して投げやりになってるだけような感じなんですよね。

実はホンダの中年期間工ってそういう人が多いんです。

 

さすがに彼らもこの生活がいつまでも続くとは思ってないはずですが、

だからと言って何か備えてるような様子は微塵も感じられないので、

終わりの瞬間が来たら来たでその時は死んだら良いと考えてるのかも知れませんね。

そう考えるとまさにアリとキリギリス。

 

 

今の職場にはそういう後ろ向きな考えの人たちが多いせいか、

さとやん7が上を目指して努力すればする程に温度差が広がっていく感じですね。

だから最近は彼らとは少し距離を置いてたのですが、

遂に今週でその亀裂が決定的なものとなってしまいましたわ。

 

まあ、これに関しては遅かれ早かれ同じ結果になってたでしょう。

彼らとはあまりにも考えが違い過ぎますから・・。

 

やはりヌル過ぎる環境というのは確実に人をダメにするので、

ホンダ鈴鹿に関してはダラダラとフル満了までやらない方が良いかも知れません。

 

 

しかし、だからと言ってすぐに辞めるのもそれはそれで問題。

やはり最低でも1年は続けないと悔いが残るだろうし、

そうじゃなきゃ何も見えないし、何も分かりませんからね。

 

だから違う道に進むにしてもまずはその前に自分のやれる事を最大限にやるべき。

そうしないとこれから先も自分の決断に自信や責任が持てなくなってしまうでしょう。

やはり何事も中途半端が一番ダメですからね。

 

まあ、そんなわけで今すぐの退職はありませんが、

常にその可能性は頭に置きながら過ごしていこうと思います。

 

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